プレスリリース
米国の金融サイト「MSN MoneyCentral」を日本で導入した「MSN マネー」のサービス開始
~ 投資への情報収集・管理・分析に最適な初心者ユーザー向けサービス ~
2000年12月4日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市)は、同社の運営するインターネット総合情報サイト「MSN(R)(http://www.msn.co.jp/)」に、米国で評価の高い金融ポータル サイトMSN MoneyCentralの技術を日本市場へ完全対応し、大幅なリニューアルをした「MSN マネー」のサービスを本日より正式に開始しました。
「MSN マネー」は、現在日本でもっとも豊富な金融情報を、無料で提供するサイトです。特に、今回のリニューアルでは、これから投資を始める初心者ユーザーを配慮し、欲しい情報が見つけやすいインターフェイスになっています。さらに、上級者ユーザー向けに過去10年の指標分析や決算情報など、投資分析に必要な、きめ細かな企業情報を充実させるとともに、銘柄選びに役立つ市場の動向やアナリストの予想、レーティングや高度な絞込み検索機能を搭載しています。
特に、銘柄情報では、国内の株式・投資信託をはじめ、今回初めて、日本および海外7ヶ国の外国株・投資信託銘柄の情報やニュースにいち早く対応するほか、無料メールサービスの「MSN Hotmail(R)」(注1)を認証IDとして採用しているので、ユーザー専用の銘柄登録(以下、ポートフォリオ)が利用できます。
ポートフォリオでは、国内や海外の株式・投資信託に対し、複数口座設定や、世界6通貨に対応しリアルタイムの換算レートで時価を表示できるなど、資産の一括管理と高度な資産運用シミュレーションが可能になりました。
「MSN マネー」の主な特長は、以下通りです。
サイトを4つのカテゴリ(投資と運用、貯蓄とローン、保険、ライフプラン)に分類
国内および海外7カ国(米、加、英、仏、独、伊、豪)の株・投資信託情報の表示が可能
国内および海外7カ国の株・投資信託をポートフォリオで一括管理が可能。海外銘柄は日本円に換算し、全口座の合計を円で一括管理可能。
約50の通貨の最新為替レートを表示
国内銘柄で過去5年、海外銘柄で過去10年のデータをチャートで表示
主要統計や市場別の騰落銘柄数を含む株式統計を表示
株式やカテゴリ別の投資信託ランキングの表示が可能
Officeの「あいまい検索テクノロジー」を融合した銘柄検索機能
銘柄を複数の条件で絞り込んで検索する「こだわり検索」が可能
最新ニュースをカテゴリによって抽出し、必要なニュースをすぐに見ることが可能
ファイナンシャルプランナーが書く時事コラムや、銀行・保険・金融会社からのお勧めの金融商品を掲載
各データは、野村総合研究所、Standard & Poor's International Ratings Ltdを含むパートナー企業28社より提供され、為替レートやニュースは24時間随時更新されます。
(注1) MSN マネーのポートフォリオ機能を利用するには、MSN Hotmailのメールアドレスの取得(http://www.hotmail.com/JA/)が必要となります。
MSNでは「Everyday Web」ビジョン、つまり「Webがユーザーの生活の一部になること」の実現に向けて、今後も幅広いサービスを随時追加し拡充させていきます。
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MSN(http://www.msn.co.jp/)は、月間ユニークユーザー数1000万人(2000年11月末)を誇る日本で有数のポータルサイトです。コミュニケーションサービスやニュースなど28の無料サービスを提供しています。MSNの代表的なサービスは以下のとおりです。
MSN Hotmail:
全世界で7400万人を誇る世界最大級の無料メールサービスプロバイダーです。簡単な操作性やMicrosoft Outlook(R) Expressによるオフライン機能が評価され、国内で230万人以上(2000年10月末)のユーザーに支持されています。
MSNサーチ:
「使えば使うほど賢くなる」人工知能機能もとりこみ、「欲しい情報がすぐに見つかる」のコンセプトをベースにしたサーチです。
MSNニュース:
メールとサーチの次にユーザーが必要とするサービス。MSNニュースではスポーツと一般の最新ニュースを提供しています。
MSNショッピング:
日本最大級のショッピングモールの楽天市場との協力によるショップの検索・ディレクトリや音楽、書籍、パソコン・ソフト、ギフトなどの大型店舗12社によるMSNユーザー向けのお勧め品などを提供しています。
MSNマネー:
株価や投信に関する最新ニュースが一目で確認でき、マネー商品に関するアドバイスが毎日提供されるほか、プロのファイナンシャルプランナーがユーザーの疑問などに回答するコミュニティを提供しています。ユーザー任意の株価銘柄を登録できるパーソナルポートフォリオの機能もあります。
MSNチャット:
簡単なキーボード ショートカットで絵文字が簡単に使用できます。Webベースのチャットなので専用のチャットソフトを必要としません。
MSNメッセンジャー:
パソコンから電話への無料国際電話(対象は北米のみ)や仲間とのリアルタイムチャットを可能にするインスタントメッセージングサービス。
MSNカレンダー:
インターネットに接続されている環境であれば、どんなパソコンでもWebに蓄積しているパーソナル スケジュールを管理できるサービス。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
カスタマー インフォメーションセンター
Phone. 東京:03-5454-2300 / 大阪:06-6347-9300
報道関係の方は
オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ
e-mail:MSN-PR@microsoft.com
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