プレスリリース
MSN(R) メッセンジャー国内で118万人のユーザーが利用
~ インターネットを介した無料国際電話のサービスが、全世界で3ヶ月間に2300万コール、合計約200万時間利用される ~
2000年11月7日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市)は、同社の運営するインターネット総合情報サイトMSN(R)(http://www.msn.co.jp/)のコミュニケーションサービスの一つであるインスタント メッセージング サービス「MSN メッセンジャー バージョン3.0」の国内ユーザー数が9月末現在で118万人(出典:メディアメトリックスジャパン 株式会社)に達成したことを発表しました。
MSN メッセンジャー 3.0の国内ユーザーが、118万人に達成した背景として、音声、データ、写真や動画をインターネットで瞬時に送ることのできるインスタント メッセージ サービスが個人ユーザー層で普及し、さらにパソコンからインターネットを経由して国際通話ができる「無料国際電話」サービスを他のサイトに先駆けて提供したことがあげられます。
「無料国際電話」サービスは、MSN メッセンジャー 3.0を介して、世界各国から北米へのパソコン対電話の国際電話が無料で利用できるサービスで、従来の電話対電話の国際電話と比較すると格段に安価に利用でき、ユーザーはインターネット接続料を負担するだけで快適な通話を楽しむことができます。この「無料国際電話」のサービスは、26ヶ国語で提供されており、7月23日に全世界同時にサービスがスタートしてから3ヶ月間で2300万コール、合計約200万時間の通話が各国から北米へ利用されました。
初期バージョンのMSN メッセンジャー 2.0 日本語版は、1999年7月23日より提供を開始し、2000年6月時点では国内で約63万人(出典:メディアマトリックスジャパン 株式会社)のユーザーがサービスを利用しました。現バージョンのMSN メッセンジャー 3.0 日本語版が7月24日に発表された後、国内ユーザー数が3ヶ月間で約55万人増え、9月末にはユーザーが118万人に達成しました。
MSN メッセンジャーは、ユーザーが毎日友人や家族および同僚と簡単に、そしてより便利にコミュニケーションができることを目指して開発しているサービスで、MSNビジョンである「Everyday Web」の実現に向けてサービスをさらに強化していきます。
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MSN(http://www.msn.co.jp/)は、月間ユニークユーザー800万人を誇る日本で有数のポータルサイトです。コミュニケーションサービスやニュースなど25の無料サービスを提供しています。
MSNの代表的なサービスは以下のとおりです。
MSN Hotmail:
全世界で7400万人を誇る世界最大級の無料メールサービスプロバイダーです。簡単な操作性やMicrosoft Outlook(R) Expressによるオフライン機能が評価され、国内で200万人以上のユーザーに支持されています。
MSNサーチ:
「使えば使うほど賢くなる」人工知能機能もとりこみ、「欲しい情報がすぐに見つかる」のコンセプトをベースにしたサーチです。
MSNニュース:
メールとサーチの次にユーザーが必要とするサービス。MSNニュースではスポーツと一般の最新ニュースを提供しています。
MSNショッピング:
日本最大級のショッピングモールの楽天市場との協力によるショップの検索・ディレクトリや音楽、書籍、パソコン・ソフト、ギフトなどの大型店舗12社による MSN ユーザー向けのお勧め品などを提供しています。
MSNマネー:
株価や投信に関する最新ニュースが一目で確認でき、マネー商品に関するアドバイスが毎日提供されるほか、プロのファイナンシャルプランナーがユーザーの疑問などに回答するコミュニティを提供しています。ユーザー任意の株価銘柄を登録できるパーソナルポートフォリオの機能もあります。
MSNチャット:
簡単なキーボード ショートカットで絵文字が簡単に使用できます。Webベースのチャットなので専用のチャットソフトを必要としません。
MSNメッセンジャー:
パソコンから電話への無料国際電話(対象は北米のみ)や仲間とのリアルタイムチャットを可能にするインスタントメッセージングサービス。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
カスタマー インフォメーションセンター
Phone. 東京:03-5454-2300 / 大阪:06-6347-9300
報道関係の方は
オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ
e-mail:MSN-PR@microsoft.com
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