プレスリリース

「MSN(TM) デザインを一新」

~ メール、ニュース、サーチ中心のユーザーインターフェイスを公開、URLも www.msn.co.jpへ移行 ~



2000年4月6日

ボーダーライン

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:成毛 真)は、本日、ユーザーの便宜向上を目的に、同社の運営するポータルサイトである「MSN(TM)」(以下:MSN、URLアドレス:http://www.msn.co.jp/)のスタートページを無料メール、サーチ、ニュース情報を中心としたユーザーインターフェイスに変更し、公開を開始しました。

 今回のリニューアルでは、2000年を機に、飛躍するMSNを印象付けるために新しいブランドロゴマークに変更したほか、全世界のMSNで共通のユーザーインターフェイスを採用しました。また、ユーザーに高い支持を得てきたニュース提供サービスを中心としたトップページとインターネットユーザーがもっとも利用するWebサービスであるサーチ&ディレクトリ(インターネット情報検索)を中心としたトップページをそれぞれ用意しました。日本での多くのユーザーの意見を反映し、URLもhttp://www.jp.msn.com/からhttp://www.msn.co.jp/へ移行します。*1

*1 移行は、多くのパートナー企業との共同作業になるため、段階を踏んで実施します。



 

 MSNは、月間ユニークユーザー 650万人を誇る日本で有数のポータルサイトで、コミュニケーションサービスやニュースなど21の無料サービスを提供しています。

MSNの代表的なサービスは以下のとおりです。



MSN Hotmail(R):

全世界で 5800万人のユーザーを誇る世界最大級の無料メールサービスプロバイダです。日本でも、簡単な操作性やMicrosoft(R) Outlook(R) Expressによるオフライン機能が評価され、110万人以上のユーザーに支持されています。

MSN サーチ:

読みやすいレイアウトと表示のスピードを特徴とする情報検索エンジンと、日本のインターネットの代表的なサイトを含んだディレクトリサービス(サイト情報一覧)によって構成されています。

現在このサービスを、日本では、インフォシーク株式会社の協力により提供しています。

今夏には、MSN独自開発によるサーチ&ディレクトリサービスの提供を開始する予定です。

MSN ニュース:

メールとサーチの次にユーザーが必要とするサービスのニュース。 MSNニュースではスポーツと一般の最新ニュースを提供しています。

MSN ショッピング:

日本最大級のショッピングモールの楽天市場との協力によるショップの検索・ディレクトリや音楽、書籍、パソコン・ソフト、ギフトなどの大型店舗12社による MSN ユーザー向けのお勧め品などを提供しています。

MSN マネー:

株価や投信に関する最新ニュースが一目で確認できたり、マネー商品に関するアドバイスが毎日提供されるほか、プロのファイナンシャルプランナーがユーザーの疑問などに回答するコミュニティを提供しています。ユーザー任意の株価銘柄を登録できるパーソナルポートフォリオの機能もあります。

MSN チャット:

簡単なキーボードショートカットでかわいい絵文字が使用できます。Webベースなので、専用のチャットソフトを必要としません。

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<MSNについて> http://www.msn.co.jp

650万人以上のユニークユーザーを誇るMSNは、「役に立つ、簡単、スピーディ」を基本コンセプトとするポータルサイトです。ユーザーが毎日「必要な情報・サービスにすばやくアクセス」できるよう、メール、サーチ、ニュースを中心に、新鮮で充実した情報やサービスをわかりやすい操作性と共に提供しています。また、MSNは、マイクロソフトが提唱する「Web ライフスタイル」を実現するための重要なサービスであり、今後もコンテンツやサービスを追加しながら、段階的に更新していきます。

■必要システム インターネットブラウザ Microsoft (R) Internet Explorer 4.x以上

または Netscape Navigator 4.x以上

オペレーティングシステム Windows 9x, Windows NT(R)4.0, Windows 2000またはMacintosh

* インターネット接続は別途必要です。

* また、オフライン機能を利用するにはOutlook Express 5が必要です。

この件に関するお問い合わせ

マイクロソフト株式会社

一般の方は
(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)

カスタマー インフォメーションセンター

Phone. 東京:03-5454-2300 / 大阪:06-6347-9300

報道関係の方は

オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ

e-mail:
MSN-PR@microsoft.com

*News Releaseを電子メールで配信希望の方は、msnews2@microsoft.comへ電子メールでリクエストしてください。

*既に電子メールの配信を受けている方で、アドレスの変更および配信の中止なども同様に
msnews2@microsoft.comへ電子メールでリクエストしてください。