プレスリリース
Windows Mobile®、KDDIのスマートフォンに採用決定
~ 国内携帯・PHS大手5社すべてからWindows Mobile搭載端末を提供 ~
2008年9月11日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区)が2009年春に発売を予定しているスマートフォン「E30HT」に、マイクロソフトの携帯端末向けプラットフォーム「Windows Mobile®」が採用されたことを発表しました。今回のKDDIの採用決定により、すでにWindows Mobile端末を発売しているイー・モバイル株式会社、株式会社ウィルコム、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、ソフトバンクモバイル株式会社(五十音順)と合わせ、国内携帯・PHS大手5社すべてからWindows Mobile 搭載端末が提供されることになります。ユーザーは利用目的や通信料金に応じて、端末の機能、デザインなど多様な選択肢から自分に合ったスマートフォンを選択することが可能になります。
KDDI株式会社 取締役執行役員常務 田中 孝司氏は「私たちは、多様化するお客様のニーズにきめ細かに対応し、常に先進的なサービスの創出を目指しています。この実現にはスピーディーかつ柔軟な端末の開発が求められます。今回の採用決定にあたり、Windows Mobileの持つエコシステム並びにオープンな開発環境を高く評価しました。さらに、マイクロソフトとは法人向け事業での提携を結んでおり、今回、Windows Mobile端末を取りそろえることにより、法人のお客様に対してもエンドトゥエンドのソリューションを提供できるようになります。」と述べています。
Windows Mobileは、携帯端末向けに最適化したオペレーティングシステムとアプリケーションをパッケージにしたソフトウェアプラットフォームです。Windows Mobile端末で各種アプリケーションやサービスを利用して、いつでもどこからでも最新のWebコンテンツにアクセスできるほか、メールやインスタントメッセンジャーでコミュニケーションをとったり、手軽にブログを更新したり、臨場感のある音楽を楽しむことができ、リッチなモバイルライフを支援します。また、ビジネス用途としては、業務アプリケーション、ファイル共有、電子メールやインスタントメッセンジャー、社内ポータルやSNSなどに利用でき、業務生産性を向上するモバイル コンピューティングとしても有用です。
Windows Mobile端末は、世界49のメーカー、160の通信事業者に採用され、2008年度(2007年7月~2008年6月)のライセンス出荷数は1,800万以上、ユーザー数は累計で3,500万人以上になります。日本では2005年12月の発表以来、現在携帯・PHS4社から15機種が提供されています。
Windows Mobileの詳しい製品情報に関しては以下のWebサイトを参照ください。
URL: http://www.microsoft.com/japan/windowsmobile/default.mspx
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◆ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
* Microsoft、Windows Mobileは、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
この件に関するお問い合わせ
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