プレスリリース

ウォール ストリート ジャーナル デジタル ネットワークとマイクロソフト、

コンテンツ連動型広告と有料検索広告で提携


~ 
マイクロソフト、ウォール ストリート ジャーナル デジタル ネットワーク傘下の

ウェブサイトに
独占的に広告を配信



2008年2月1日

ボーダーライン

* 米国ワシントン州およびニューヨークで、現地時間1月29日に発表された内容を日本向けに抄訳したものです。

マイクロソフトコーポレーション(本社:米国ワシントン州レドモンド、以下 マイクロソフト)は、ウォール ストリート ジャーナル デジタル ネットワーク(本社:米国ニューヨーク州)が運営する複数のウェブサイトに、コンテンツ連動型広告と有料検索広告を独占的に配信することで同社の契約が締結したと発表しました。対象となるウェブサイトは、The Wall Street Journal Online, Barrons.com, MarketWatch.com, AllThingsD.com などです。

ウォール ストリートジャーナル デジタル ネットワーク プレジデントのゴードン マクレオド(Gordon McLeod)は「ユーザーにとって関心の高いデジタル広告を配信することは、当社の事業に有益であり、また、質の高い体験を届ける上でも重要なことです。マイクロソフトの卓越した広告プラットフォームを活用することで、主要な事業からの収益が大幅に改善できると考えています。マイクロソフトとの協業に期待しています」と述べています。

マイクロソフトコーポレーション アドバタイザー&パブリッシャー ソリューションズ シニア バイス プレジデントのブライアン マクマンドリューズ(Brian McAndrews)は「マイクロソフトにとって、今回の契約締結は、二つの理由で重要な意味を成しています。一つは、金融に関心が高いユーザーに訴求したい広告主は、マイクロソフトの広告配信ネットワークに価値を見出してくれます。また、MSN® Moneyや他の広告配信パートナーを通じて、金融分野におけるマイクロソフトの製品・サービスを補完してくれます。もう一つは、今回の契約締結が、マイクロソフトの広告プラットフォームが業界におけるけん引役となることを明示しています。ウォールストリート ジャーナル デジタル ネットワークは、世界有数の金融情報サービス会社であり、金融業界で多大な影響力を有しています。同社がマイクロソフトの広告配信パートナーになることを嬉しく思います」と述べています。

ウォール ストリート ジャーナル デジタル ネットワーク傘下のウェブサイトが、広告配信パートナーとなることで、毎月約2,000万のユニーク訪問者がマイクロソフトの広告配信ネットワークに加わることになります。そのため、広告主は金融サービスに関心の高いユーザーに訴求することが可能になります。ウォールストリート ジャーナル デジタル ネットワークは、2008年2月にマイクロソフトのコンテンツ連動型広告を掲載する予定です。

###

<ウォールストリート ジャーナル デジタル ネットワークについて>

ウォール ストリートジャーナル デジタル ネットワークは、ビジネスおよび金融ニュース関連ウェブサイトを運営しています。傘下のウェブサイトは、購読者が100万を越えるウェブ上で最大の有料閲覧サイトのThe Wall Street Journal Online、購読者数12万7,000を有する米国の金融専門誌のウェブサイトであるBarron’s Online、世界中に10の支局と100名の記者を配置した投資および金融ニュースのMarketWatch.com、テクノロジーやインターネット、メディアに関するニュース、分析、オピニオンなどを掲載するウェブサイトのAllThingsD.comなどがあります。ビジネスおいて決定権を有する、または影響できるユーザー、または影響力を有する個人などに訴求したいマーケッターは、ウォールストリート ジャーナル デジタル ネットワーク傘下のウェブサイトを訪問する約2,000万のユニークユーザーにリーチすることができます。

<MSN (http://jp.msn.com) / Windows Live™について>

MSN/Windows Live は、全世界の 47市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の 4億6,500万人以上のユーザーに利用されているインターネットポータル サービスです。日本では、国内最大規模の 550万人が利用する MSN Hotmail や、540万人が利用する MSN メッセンジャー/ Windows Live メッセンジャーを始め、MSN スペース/Windows Live スペース、MSN マネーなど毎月3,500万人のユーザー(ブラウザ ベース)に利用されています。

Windows Live は、インターネット サービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PC やそのほかのデバイスへ Web を経由して提供される、より安全かつセキュリティレベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されています。MSN とWindows Live は相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。2007年11月8日に新世代Windows Liveとして正式版の提供を開始しています。Windows Liveの詳細は、こちらのサイトをご参照ください。http://go.windowslive.jp/

  • マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

  マイクロソフト株式会社 Webサイト                     http://www.microsoft.com/japan/

  マイクロソフトコーポレーション Webサイト        http://www.microsoft.com/

*  Microsoft 、MSN、Hotmail、Windows Live、Windowsは、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*  Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。

その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

この件に関するお問い合わせ

マイクロソフト株式会社



■ 一般の方は
(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)

マイクロソフト カスタマー インフォメーションセンター

Phone: 0120-41-6755



■ 報道関係の方は

オンラインサービス事業部 PR担当 辻村/飯田

Phone: 03-4512-3031 / 3025

Fax:    03-4512-3417

e-mail:
MSN-PR@microsoft.com

〒107-0052 東京都港区赤坂4-15-1  赤坂ガーデンシティ

* News Releaseを電子メールで配信希望の方は、mskkpr@microsoft.com または msn-pr@microsoft.comへ電子メールでリクエストしてください。

* 既に電子メールの配信を受けている方で、アドレスの変更および配信の中止なども同様に
mskkpr@microsoft.com または msn-pr@microsoft.comへ電子メールでリクエストしてください。