プレスリリース
マイクロソフト、全世界同時提供を開始した
無償の新世代 Windows Live™ サービス正式版を日本で正式提供開始
~ いつでもどこでも、つながる、共有する新世代 Windows Live で、
デジタルライフをさらに豊かに ~
2007年11月8日
ウェブプラットホーム Windows Live™ 及びインターネットポータルサイト MSN® を運営するマイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 マイクロソフト)オンラインサービス事業部は、全世界同時提供を開始した無償の新世代 Windows Live™ サービス正式版を、本日より日本で正式提供開始します。
世界中のユーザーは、この新しい便利でシームレスな一連のサービスを利用することにより、簡単にPCやモバイルデバイスから、場所を問わず、いつでも安全に家族や友人とコミュニケーションしたり、ファイルを共有したりすることが可能になります。また、Windows Live 各サービスを一括でインストールでき、Windows Live IDの新規登録や、アップグレードのプロセスをシンプルにした「Windows Live おすすめパック正式版」( http://go.windowslive.jp/ http://get.live.com/)の提供を開始します。さらに本日より、従来の「@hotmail.co.jp」に加え、「@live.jp」ドメインによる Windows Live ID の新規登録が可能になります。また、マイクロソフトは、パートナー企業、大学を通じて機能拡充や広範囲にわたるユーザーに利用環境を提供します。(パートナー企業、大学一覧参照)
マイクロソフト Windows Live エクスペリエンス プログラム マネジメント担当コーポレート バイス プレジデントのクリス ジョーンズ(Chris Jones)は「今回の発表は、マイクロソフトが、世界中の4億人以上のユーザーに利便性の高い Windows Live を提供する、まさに画期的な出来事です。主要なコミュニケーションツールである、Windows Live Messenger, Windows Live Hotmail や Windows Live スペースに加え、Windows Live フォトギャラリーやブログ作成などの共有ツールを含む一連のサービス提供を通じて、これまで以上に優れたシームレスな Windows® の利用環境を提供し、ユーザーの利便性を大幅に向上させました」と述べています。
各種 Windows Live サービスは、インターネット上で提供される Web サービスと、Web サービスと連携する無償提供の複数クライアント アプリケーションで構成されています。本日より正式提供を開始する機能およびサービスは、以下の通りです。
・ Windows Live おすすめパック (共通インストーラー)
・ Windows Live フォトギャラリー
・ Windows Live Messenger 2008
・ Windows Live メール
・ Windows Live Writer
・ Windows Live イベント
・ Windows Live Agents
既存のサービスと本日正式版提供開始する統合された新世代 Windows Live 全サービスの特徴とサービスは以下のとおりです。
コミュニケーション:いつでも、どこでもコミュニケーションが可能
・ 「Windows Live Hotmail」は、受信トレイ容量5GBを保有する、迷惑メール・フィッシング詐欺防止対策が強化された無償の Web メールサービスです。Outlook・Windows Live メールとの連携や Windows Live Messenger とのアドレス帳の共有など最新機能が充実しています。ベータ版として提供している Windows Live カレンダーを利用することで、仲間との計画の作成・管理が簡単にでき、Windows Live イベントとの連携も可能です。
・ 「Windows Live メール」は、デスクトップ上のメールクライアントとして、複数のメールアカウントを1つに統合することが出来ます。Windows Live Hotmail をはじめ、Yahoo! Mail や Gmail などの web メールのほか、ISP メール(POP メール)も一括で管理します。Microsoft メールソフトでは初となる APOP の採用などセキュリティ面も向上。また、アドレス帳(連絡先リスト)をネットワークを介して共有できるので携帯電話からもアクセスが可能です。さらに、Windows Live Writer や Windows Live Messenger 2008 との連携を通じてさらに利便性が向上しています。
・ 「Windows Live Messenger 2008」は、テキスト、絵文字、動画チャットのほか、ファイルの共有や VoIP などの機能を備えた新世代のインスタント メッセンジャーです。手軽にパーソナルコミュニケーションを享受することができます。
・ 「Windows Live スペース」は、フォトアルバムやブログ、お気に入りリスト、パーソナルビデオへのリンクを作成することで、家族や友人とコンテンツを共有することができます。フォトギャラリーや、イベント、Writerとの連携でさらに楽しいコミュニケーションの輪が広がります。
・ 「Windows Live Agents」は、Windows Live Messenger のメンバーリストに追加することができるロボットです。Messenger を使って対話することで、会話をしたり、情報を収集したりすることができます。友人を追加するように、Agents の Windows Live ID を追加するだけで、準備は完了。今回リリースするのは maiko@live.jp (Windows Live メッセンジャー アドバイザー「まいこ」) と jp.encarta@botmetro.net (エンカルタIMアンサー)の2つです。
共有:オンライン上で写真やプライベートなコンテンツを手軽に共有
・ 「Windows Live フォトギャラリー」は、写真や動画の編集、整理、管理、共有を行える統合型ソリューションです。編集した写真をオンラインプリントサービスを通じてプリント注文したり、2,3回のクリックで、写真を Windows Live スペースのオンラインフォトアルバムや Flickr へ投稿して友人に公開できます。複数の写真を合成する人気の「パノラマ写真」機能など、簡単な操作性と機能が充実しています。
・ 「Windows Live イベント」は、イベントの企画や招待メールの送信、コミュニティーの開催などをサポートするアプリケーションです。Windows Live ユーザーは、パーティなどの会合を企画し、写真や会合の内容をイベント開催前後に公開・共有することができます。
・ 「Windows Live Writer」は、ブログを編集・作成し、Windows Live スペースをはじめとしたブログサイトへ投稿できる、”ソフトウェア+サービス“を実現するアプリケーションです。作成・編集したブログをそのまま投稿できる機能を充実させ、写真や地図、タグなどを簡単に追加できます。
どこからでも接続可能:簡単な接続と必要な情報の共有
・ 「Windows Live for Windows Mobile」は、Windows Live サービスを代表する3つのコミュニケーション サービス、「Windows Live Messenger」、「Windows Live Hotmail」、「Windows Live スペース」と、検索サービス「Live Search」がアプリケーションとして一体化した、Windows Mobile 端末専用のソフトウェアです。日本が世界で初めて2007年5月にリリースした Windows Live for Windows Mobile は、現在リリースされているすべての Windows Mobile 6 端末に基本搭載されていますので、ダウンロードもインストールも一切必要ありません。
安全:セーフティ機能を統合した安全なコンピューティング体験を提供
・ 「Windows Live OneCareファミリーセーフティ」は、保護者が子供に不適切と思われるオンラインコンテンツやコミュニケーション相手から子供を保護が可能なコンテンツフィルタリングソフトウェアです。
日本市場における新世代 Windows Live のパートナー企業は以下となります。
パートナー企業一覧(敬称略・順不同)
株式会社 ACCESS、イー・アクセス株式会社、株式会社ウィルコム、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、株式会社オプティム、株式会社ゲームポット、日本電気株式会社/ NEC パーソナルプロダクツ株式会社、東日本電信電話株式会社、株式会社 USEN (Gyao)、株式会社ランシステム(自遊空間)、株式会社リクルート
@EDU パートナー大学一覧(敬称略・順不同)
鹿児島大学、杏林大学、甲子園大学、日本体育大学、日本体育大学女子短期大学
また、日本市場において、新世代 Windows Live の訴求キャンペーンを本日より開始します。 概要は以下のとおりです。
1. Windows Live × ロストオデッセイプレゼント キャンペーン
ロストオデッセイ限定フィギュアや、Xbox360専用ソフト「ロストオデッセイ」・Xbox360バリューパックが当たるプレゼントキャンペーン。Windows Liveサービスの提供開始とあわせて11月8日にスタートいたします。
キャンペーン期間:2007年11月8日から2007年12月21日
キャンペーンURL:http://campaign.live.jp/lostodyssey/
2. Windows Live Hotmail ユーザー向け、ビジネス名言メールマガジン「ビジネス幸福論」
著書「3秒でハッピーになる名言セラピー」で話題の、ひすいこたろうさん監修・執筆。ビジネス名言をテーマとして Windows Live Hotmail ユーザー限定で、PC とモバイルに配信されるメールマガジンキャンペーン。
キャンペーン期間:2007年11月8日から2008年2月15日
キャンペーンURL:http://campaign.live.jp/happy_hotmail/
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<MSN (http://jp.msn.com) / Windows Live™ について>
MSN/Windows Live は、全世界の 47市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の 4億6,500万人以上のユーザーに利用されているインターネットポータル サービスです。日本では、国内最大規模の 550万人が利用する MSN Hotmail/Windows Live Hotmail や、540万人が利用する MSN Messenger/Windows Live Messenger を始め、MSN スペース/Windows Live スペース、MSN コンピュータなど毎月3,500万人のユーザー(ブラウザ ベース)に利用されています。
Windows Live は、インターネット サービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PC やそのほかのデバイスへ Web を経由して提供される、より安全かつセキュリティレベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSN と Windows Live は相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちら http://get.live.com/betas/home をご参照ください。
◆ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフト Web サイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Web サイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Web サイト http://www.microsoft.com/
* Microsoft 、MSN、Hotmail、Windows Live、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
■ 一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
マイクロソフト カスタマー インフォメーションセンター
Phone: 0120-41-6755
■ 報道関係の方は
オンラインサービス事業部 PR担当 辻村/飯田
Phone: 03-4512-3031 / 3025
Fax: 03-4512-3417
e-mail: MSN-PR@microsoft.com
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