プレスリリース

マイクロソフト、Windows Live™ Hotmail®の受信トレイ容量を5GBに拡大

~ 新機能の追加により、さらにユーザーの利便性向上と安心・安全なメール環境を実現



2007年9月3日

ボーダーライン

ウェブプラットホームWindows Live™及びインターネット ポータルサイトMSN®を運営するマイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 マイクロソフト)オンラインサービス事業部は、日本において本日より、無償提供のWindows Live Hotmailの受信トレイ容量を2GBから5GBに拡大し、ユーザーニースに対応しました。さらに、Outlookとの連携を強化するなど機能拡張を施すことで、利便性を更に向上しました。

今回、Windows Live Hotmailでは、受信トレイ容量を5GBに拡大したほか、Windows Liveサービス全体に共通する統一したユーザー・インタフェースを採用し、新しいヘッダーを適用しています。また、ユーザーから寄せられた数多くのフィードバックを反映した、以下の新機能を追加しています:

不在時の自動応答機能:Outlookの機能と同様に、Windows Live Hotmailでも、不在時の自動応答が設定可能になります。休暇などで受信メールへの返信が遅延する場合など、事前に設定したメッセージを自動で送信することができます。

会議出席依頼の返信と「カレンダー」への反映:Outlookから送信される会議出席依頼のメールに対して、”出席”または”欠席”の返信メールを送信し、更に、Windows Live Hotmail内の「カレンダー」にその予定が反映されます。

他のWindows Live Hotmailアカウントへの自動転送:Windows Live Hotmailアカウントを複数保有している場合、受信したメールを他のアカウントへ自動転送することができます。有料サービスWindows Live Hotmail Plusでは、Windows Live Hotmailアカウント以外の所定のメールアカウントに自動転送が可能になります。

「アドレス帳」への重複登録を回避:「アドレス帳」に同一人物を重複して登録しようとした場合、その人物が既に登録されていることを通知し、また、登録のメールアドレスと異なる場合は、既存の情報を編集し、そのアドレスの追加有無のメッセージを表示します。

フィッシング詐欺などの迷惑メール対策機能を強化:フィッシング詐欺として認知された受信メールに対し、フィッシングを報告”のリンクをクリックし、報告できるようになります。また、「迷惑メール」に自動仕分けされた受信メール先を、今後、迷惑メールとして認知しないよう、所定のリンクをクリックし、フィルターの精度を向上させます。

今回の無償提供のWindows Live Hotmailの受信トレイ容量拡大に伴い、有料サービスWindows Live Hotmail Plusでは、受信トレイ容量は4GBから10GBになりました。なお、送信時の添付ファイルは、無償版は10MG、有償版は20MGまで可能です。

また、正式版で提供開始となったOutlook® Connectorを利用することで、OutlookからWindows Live Hotmailアカウントの閲覧や管理を自由に行えるほか、Windows Live Hotmailにあるメールやアドレス帳、メールフォルダーの同期がOutlookより図ることができます

さらに、Outlook ExpressやWindows Vista向けWindows Mailの後継サービスとなるWindows Live Mailのベータ版を利用することで、Windows Live Hotmailを含めた複数のメールアカウントを一元管理することが可能になります。また、Windows Live MessengerやスペースなどのWindows Liveサービスとの連携機能を搭載しています。

Outlook ConnectorとWindows Live Mailベータ版は、以下のサイトからダウンロードすることができます。

Outlook Connectorhttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7aad7e6a-931e-438a-950c-5e9ea66322d4&DisplayLang=ja

   Windows Live Mailベータ版:http://get.live.com/ja-jp/betas/maildesktop_betas

<MSN (http://jp.msn.com) / Windows Live™について>

MSN/Windows Live は、全世界の 47市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の 4億6,500万人以上のユーザーに利用されているインターネットポータル サービスです。日本では、国内最大規模の 550万人が利用する MSN Hotmail/Windows Live Hotmailや、540万人が利用する MSN メッセンジャー/Windows Live メッセンジャーを始め、MSN スペース/Windows Live スペース、MSN コンピュータなど毎月3,500万人のユーザー(ブラウザ ベース)に利用されています。

Windows Live は、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PC やそのほかのデバイスへ Web を経由して提供される、より安全かつセキュリティ レベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSN とWindows Live は相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちら http://get.live.com/betas/home をご参照ください。

◆ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト                     http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト        http://www.microsoft.com/

* MicrosoftMSNHotmail、Windows Live、WindowsおよびOutlookは、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。

* Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。

* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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Fax:    03-4512-3417

e-mail:
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