プレスリリース
「Windows Live™@edu」、日本体育大学、
日本体育大学女子短期大学部、杏林大学で採用、2007年秋より導入開始
~運用をアウトソーシングし、個人情報は学内で管理しながら、
学校、在学生、卒業生、教職員との包括的なコミュニケーションが実現~
2007年7月9日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 マイクロソフト)は、日本体育大学、日本体育大学女子短期大学部、杏林大学が、教育機関向けトータルICTソリューション「エデュステーション」の1つである教育機関向けウェブサービス「Windows Live@edu」を採用し、2007年秋より導入開始することを発表しました。これにより、学校側は、メールシステム管理をアウトソーシングすることで負荷が軽減され、重要な個人情報は、学内で管理することができます。また、学校、在学生、卒業生、教職員などは、無償でウェブサービスが利用でき、PCだけでなく携帯電話からでも、国内外問わずコミュニケーションを図ることが可能となります。
日本体育大学および日本体育大学女子短期大学部は、全学的にWindows Live@eduを採用して、全ての卒業生に種々のサービスを提供します。同大学の企画管理運営担当副学長 落合卓四郎教授は次のように述べています。「本学が策定した11の大学改革構想を進めるにあたっては、様々なステークホルダーとの関係を向上させることが求められます。Windows Live Hotmailの実績を基盤に高い次元で提供されるWindows Live@eduにより、その実現が可能になります。ウィルス対策、スパム対策などの利用者保護はもちろんのこと、学内に導入するIdentity Lifecycle Manager 2007(ILM2007)により周密なアカウント管理が可能である一方、導入、運用に必要な設備はILM2007のみであるなど、かかるコストはハウジングによる運用などと比較して1/10程度と、利便性の向上とともに高いコストパフォーマンスが得られます。Windows Live@eduの活用は、必ずやステークホルダーとの関係を深めてくれるものと期待しています。」
杏林大学は、医学部、保健学部、総合政策学部および外国語学部でWindows Live@eduを採用し、同学部学生にサービスを提供します。今後、卒業生・教職員および医学部付属看護専門学校に広げていきます。 杏林大学の総合情報センター センター長 笈川 博一 教授は、次のように述べています。「メールシステムは重要なコミュニケーションインフラであり、学生や教職員向けにメールサービスを提供が求められています。Windows Live@eduを採用することで、バックエンドのシステム保守をマイクロソフトが負担・担当するため、安心できるサポートのもとシステム維持にかかる手間やコストを最小限に抑えながら、学生・教職員のコミュニケーションを活性化できます」
Windows Live@eduは、すでに欧米などで展開しており、現在15カ国200校以上で採用され、約400万人の学生が活用しています。マイクロソフトは、パートナー企業との連携を強め、今後1年間で50校の採用をめざします。
現時点でご対応可能なマイクロソフトのパートナー企業は以下の通りです。
株式会社アクティブ
アバナード株式会社
株式会社内田洋行
日本電気株式会社
日本ビジネスシステムズ株式会社
ハルコンピュータ株式会社
東日本電信電話株式会社
株式会社ビービーシステム
富士電機ITソリューション株式会社
Windows Live@edu概要:
特徴:
学校側は、メールサーバーやメッセンジャーサービスをマイクロソフトにホスティングすることができるため、システム保守などの管理負荷の削減が可能です。
卒業生に対しても新規メールシステムの導入や既存のシステムの拡張をすることなくサービスを提供することができ、継続的に関係を築くことが可能です。
Windows Liveの各種サービスが 同アカウントを使用して無償で提供・利用可能です。
ユーザーは、インターネットの環境があれば学内外問わず、学校のアカウントを利用できます。
Windows Live各種サービスは、多言語対応のため、留学生でも利用可能です。
メールサービスWindows Live Hotmailは、1アカウントあたりメール容量は2GBを持ち、スパムメールやアンチウイルスの対策を実装しているため、信頼性の高い、セキュアな環境で利用可能です。
Windows Live@eduで利用できるWindows Liveサービス(http://get.live.com/edu/home):
- Windows Live Hotmail (メール)
- Windows Liveメッセンジャー
- Windows Live スペース(ブログ)
- Windows Live Mobile (モバイル)
- Windows Live アラート(お知らせ)
- Windows Live.com(個人用ホームページ)
*Windows Live@eduに関する詳細は、http://get.live.com/edu/home を参照ください。
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<MSN (http://jp.msn.com) / Windows Live™について>
MSN/Windows Live は、全世界の 47市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の 4億6,500万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の 614万人が利用する MSN Hotmail や、560万人が利用する MSN メッセンジャー/Windows Live メッセンジャーを始め、MSN スペース/Windows Live スペース、MSN コンピュータなど毎月4,400万人のユーザー(ブラウザ ベース)に利用されています。
Windows Live は、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PC やそのほかのデバイスへ Web を経由して提供される、より安全かつセキュリティ レベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSN とWindows Live は相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちら http://get.live.com/betas/home をご参照ください。
◆ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
- Microsoft 、MSN、Hotmail、Spaces、Windows LiveおよびWindowsは、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
- Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
- その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
■ 一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
マイクロソフト カスタマー インフォメーションセンター
Phone: 0120-41-6755
■ 報道関係の方は
オンラインサービス事業部 PR担当 辻村/飯田
Phone: 03-4512-3031 / 3025
Fax: 03-4512-3417
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