プレスリリース

マイクロソフト、カンヌ国際広告祭サイバー部門の

独占スポンサーシップを2010年まで延長

~ オンライン広告におけるクリエイティブの可能性をサポート



2007年7月4日

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)マイクロソフト デジタル アドバタイジング  ソリューションズ(以下マイクロソフト)は、カンヌ国際広告祭のサイバーライオン部門における独占スポンサーシップを今後さらに3年間延長することを発表しました。これにより、マイクロソフトのカンヌ国際広告祭サイバー部門の独占スポンサーシップは連続9年になります。

オンラインサービスグループバイスプレジデントのSteve Berkowitzは、「6年前にマイクロソフトがサイバー部門のスポンサーシップを開始した時、多くの人は驚きました。しかし、今年はこの分野が大変重要な役割を担っていることは明白です。広告ミックスの中でデジタルがますます重要になっており、広告主もそれをしっかりと認識しています。このような時代に、我々は今後さらに3年間スポンサーとして広告業界の最先端にいる人々とカンヌで一緒に過ごせる機会を持つことができたことを大変嬉しく思っています」とコメントしました。カンヌ国際広告祭のCEO であるPhilip Thomas氏は、「マイクロソフトとの関係をさらに3年間延長することができ、嬉しく思っています。デジタル広告においてリッチな要素が増えてくるにつれ、サイバー部門の賞はカンヌ国際広告祭の中でその地位をしっかり固めてきています。今年もまたサイバーライオン部門には力強い成長がみられ、エントリー数は過去最多で、2006年比8.35%増となりました。マイクロソフトがサイバー部門のスポンサーを継続することは、この賞が業界で非常に重要だという証明です」と述べました。

6月17日から6月23日に開催された今年のカンヌ国際広告祭には、世界中の広告業界関係者約1万1000人が参加しました。サイバー部門には、2711作品がエントリーされ、6月20日に開催された授賞式ではグランプリ3作品を筆頭に、日本からの作品では、金賞2作品、銀賞3作品、銅賞4作品が選ばれました。 MSNとしては、同サイト上で展開したキャンペーンが、サイバー部門で銅賞を受賞。MSN上で展開されたサイバー部門入賞作品は、日本コカ・コーラ株式会社のミニッツメイド「Squeeze」(株式会社博報堂出品)及びマイクロソフトの「The Handshake Company」(株式会社博報堂出品)が銅賞を受賞したほか、株式会社サザビーリーグの「TEA STRAINER」(株式会社博報堂出品)、オリンパス株式会社の「TINY MONSTER」(株式会社博報堂出品)、ハーマンミラージャパン株式会社の「GET REAL - MAGNIFYING GLASS」(ビーコンコミュニケーションズ株式会社出品)、公共広告機構のBLOOD」(株式会社 電通出品)がShortlist(予選通過作品リスト)に入選しました。

マイクロソフトは、今後も広告祭のスポンサーシップやオンラインクリエイティブ支援活動通じて、オンライン広告におけるクリエイティブの可能性をサポートしてまいります。

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