プレスリリース

Windows Live各種サービスを学校独自ドメインで

無償利用できる「Windows Live™@edu」を開始

~ 学校、在学生、卒業生、教職員とのコミュニケーション向上が可能に



2007年4月2日

ボーダーライン

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下マイクロソフト)は、学校独自のドメインでWindows Live™各種サービスが無償で利用できる「Windows Live@edu」を大学・専門学校等向けに提供開始します。 これにより、Windows Live メッセンジャー やWindows Live スペースなどのサービスを学校、在学生、卒業生、教職員などが利用できることで学校関連情報のタイムリーな提供・入手やコミュニケーションの向上が可能になるとともに、学校側は、Windows Live Hotmailを活用することにより、メールシステム管理の負荷が軽減されます。 Windows Live@eduは、すでに欧米などで展開しており、現在15カ国200校以上で採用され、約400万人の学生が活用しています。

 

学校においても、メールシステムは重要なコミュニケーションインフラであり、多くの投資を行い学生や教職員向けにメールサービスを提供しています。しかし、ユーザーにとっては、学外での利用に制限があり、また、学校側としては、膨れ上がるアカウント数やサポートなど管理の負荷や、安全で安心な環境整備など、課題が多くある現状です。

 

「Windows Live@edu」では、ユーザーはインターネットの環境があれば学内外問わず、学校のアカウントを利用できます。また、学校側にとってもメールサーバーやメッセンジャーサービスをマイクロソフトにホスティングすることができるため、システム保守などの管理負荷の削減が可能です。 同時に、メールサービスに関しては、1アカウントあたり2GBと十分なメール容量の確保ができ、スパムメールやアンチウイルスの対策を実施しているため、信頼性の高い、セキュアな環境を提供することができます。さらに、卒業生に対しても新規メールシステムの導入や既存のシステムの拡張をすることなくサービスを提供することができ、継続的に関係を築くことが可能です。また、メール以外でもWindows Liveの各種サービスが 同アカウントを使用して無償で利用できるため、学生間や学生と教職員のコミュニケーション向上が図れます。

 

Windows Live@eduで利用可能なWindows Live Hotmail (メール)は、ウェブ・ベースの電子メール・サービスとしてアカウント数2億6,800万件以上を誇る世界最大規模のサービスの1つです。また、Windows Liveメッセンジャーは、世界で最も利用されている無料のインスタントメッセンジ・サービスで、世界全体で1日あたり75億通以上が送信されていますので、それぞれのユーザーは、安心して、長期にわたって幅広いコミュニケーションが可能です。

 

Windows Live@eduに関する詳細は、http://get.live.com/edu/home を参照ください。

 

費用:

Windows Liveサービスは、無償で利用可能です。

Microsoft Identity Integration Server*導入に伴い、ライセンス*、システム構築、保守などの費用がかかります。

*実際に必要となるライセンスは

  • MIIS Enterprise Edition

  • SQL Server Standard Edition

  • Windows Server Enterprise Editionおよびサーバー製品のCALになります。

 

MIISの必要システムは以下参照ください。

http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/miis2003/evaluation/requirements/default.mspx

 

 

Windows Live@edu で利用できるWindows Live サービス(http://ideas.live.com):

 

Windows Live Hotmail (メール)

高いセキュリティを持つウェブ・ベースの電子メール・サービスとしてほぼ全世界で利用されており、日本では、国内最大規模の 614万人が利用しています。メール容量は2GBを持ち、10MBを上限として添付ファイルの送信が可能です。また、メールアドレスは卒業後も利用できるため、卒業生との関係性を継続できるほか、他言語に対応しているため、留学生でも利用可能です。

 

Windows Liveメッセンジャー

日本で560万ユーザーが利用している定番のコミュニケーションツール。文字でのやり取りのほか、音声通話、映像通話も可能です。教職員や学生同士とのやりとりに役立ちます。

 

Windows Live スペース(ブログ)

Windows Liveが提供するブログサービス。ゼミやサークルの仲間など、特定のメンバーに限定して公開することも可能です。

 

Windows Live Mobile (モバイル)

パソコンと同じアカウントを使って、メール、メッセンジャー、スペースなどのサービスを携帯電話からも利用できます。

 

Windows Live アラート(お知らせ)

天気、列車運行、ニュースなどの情報をリアルタイムで提供。大学からの各種お知らせなどの配信にも活用できます。

 

Windows Live.com(個人用ホームページ)

自由にカスタマイズできる自分だけのホームページ。簡単な操作で、ニュース、スポーツなど自分が選んだ情報を並べて見ることができます。

 

 

Windows Live@eduで利用できるWindows Liveサービス(http://ideas.live.com/):

WL@edu

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<MSN (http://jp.msn.com) / Windows Liveについて>

 

MSN/Windows Live は、全世界の 47市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の 4億6,500万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の 614万人が利用する MSN Hotmail や、560万人が利用する MSN メッセンジャー/Windows Live メッセンジャーを始め、MSN スペース/Windows Live スペース、MSN マネーなど毎月4,400万人のユーザー(ブラウザ ベース)に利用されています。

Windows Live は、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PC やそのほかのデバイスへ Web を経由して提供される、より安全かつセキュリティ レベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSN とWindows Live は相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。2005年11月1日より、Windows Live サービスの初期ベータ版の一部が公開されています。

これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちらのサイトをご参照ください。http://ideas.live.jp

◆ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト                          http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト             http://www.microsoft.com/

 

  • Microsoft、MSN、Hotmail、Spaces、Windows LiveおよびWindowsは、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
  • Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
  •  その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

この件に関するお問い合わせ

マイクロソフト株式会社



■ 一般の方は
(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)

マイクロソフト カスタマー インフォメーションセンター

Phone: 0120-41-6755



■ 報道関係の方は

オンラインサービス事業部 PR担当 辻村/飯田

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Fax:    03-4512-3417

e-mail:
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