プレスリリース
北米日産 (Nissan North America)、マイクロソフトとの提携によりオンライン広告を拡大
~Microsoft(R) Digital Advertising Solutionsにより、日産は、様々な接点を通して消費者に広告展開が可能に~
2006年11月24日
(当資料は、2006年11月20日に米国で発表されたニュースリリースの参考訳です。)
北米日産会社(Nissan North America, Inc.、本社:米国カリフォルニア州ガルデナ、以下、日産)とマイクロソフト コーポレーション(Microsoft Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド)は、北米日産が、マイクロソフトのMicrosoft Windows LiveTM、MSN(R)、Xbox LiveTMといったオンライン媒体を通じ、Web広告の展開を大幅に拡大していくことを本日発表しました。この提携拡大により日産は、Microsoft(R) Digital Advertising Solutionsを通し、様々なデジタル環境の接点を越えて消費者に対して、より一層強力な広告展開が可能になります。
日産のマーケティングを担当するバイス プレジデント、ジャン・トンプソン(Jan Thompson)氏は、次のように述べています。「消費者がMSNやWindows Liveのようなオンライン サイトで過ごす時間は、着実に増加しており、日産のターゲットとなる消費者の間においても、モバイル ライフスタイルが広まっています。マイクロソフトとの広告提携を拡大することで、日産は、ターゲット層に対し、Webやその他デジタル チャンネルを通じて最適なタイミングで、かつ消費者の興味を最もひき付ける方法で、各ターゲットに合わせたメッセージを提供できるようになります。」
Microsoft Digital Advertising Solutionsは、PC、Xbox(R)のビデオ ゲーム システム、インターネット対応携帯電話やPDAなど幅広いデジタル機器を通じて、広告主とそのターゲット層を繋ぐことを目的に構築されたものです。これらのチャネルを通じて、広告主はMSNを毎月利用する4億6,500万人以上のユーザーに加え、Windows Live、Xbox Live、Office Onlineを利用する数百万以上のユーザーに対し広告宣伝活動を展開することが可能になります。
日産のMSNにおける広告展開は、自動車製造業界において最大規模のものです。なお、このたびの提携の具体的な金額については、公開しておりません。
マイクロソフトのグローバル セールス・マーケティングを担当するコーポレート バイス プレジデント兼チーフ メディア レベニュー オフィサーのジョアン・ブラッドフォード(Joanne Bradford)は、次のように述べています。「日産は、マイクロソフトと提携し、インターネットを広告宣伝戦略の基軸に据えることで、その独創的なビジョンと力強いリーダーシップを示しています。 Microsoft Digital Advertising Solutionsの提供する多様で柔軟な広告の組み合わせにより、日産は、消費者に対し、製品の購買サイクルに合わせた効果的な広告宣伝活動ができるようになるでしょう。」
同契約提携では、主にXbox 360TM のゲーム「Forza MotorsportTM 2」のスポンサーシップ、Xbox Liveで行われるグローバルトーナメントへの参加、インフィニティ用のMSN上の共同ブログ“Open for Design”(http://openfordesign.msn.com)の開設、Microsoft adCenterを利用したサーチ広告、ユーザ特性に合わせたターゲティング広告の掲載を行いいます。そしてWindows MobileとMicrosoft Office Liveなど、今後広告ビジネスモデルの導入を予定している新しいメディアへの試験的な広告掲載も実施いたします この提携の中主要目的は、Live サーチMapを通して日産とインフィニティのディーラーシップを認知させたり、地域ディーラーにあわせたターゲット広告を掲載するなど、北米日産地域ディーラーの営業戦略に合わせた広告展開をはかることにあります。
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<Microsoft Digital Advertising Solutionsについて>
Microsoft Digital Advertising Solutionsは、デジタルライフスタイルの様々なタッチポイントを通じて広告主とターゲットユーザーを効果的に結ぶ、世界規模の広告ソリューションブランドです。効果的な広告商品とプラットフォームを通じ、広告主は毎月世界中でMSNを利用している4億6,500万人以上のユーザーに加え、さらにWindows Live、Xbox、Microsoft Office、Live Searchを利用しているユーザーを含めた積極的な広告宣伝活動をが可能になります。画期的な調査活動、革新的な広告商品、戦略的プロモーションの企画・実施により、広告主は確かな広告効果を得ることが可能です。
<MSN ( http:// jp.msn.com/ )とWindows LiveTMについて>
MSN/Windows Liveは、全世界の47市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億6,500万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の614万人が利用するMSN Hotmailや、560万人が利用するMSNメッセンジャー/Windows Liveメッセンジャーを始め、MSNスペース/Windows Liveスペース、MSNコンピュータなど毎月4,400万人のユーザー(ブラウザベース)に利用されています。
Windows Liveは、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PCやそのほかのデバイスへWebを経由して提供される、より安全かつセキュリティ・レベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSNとWindows Liveは相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。2005年11月1日より、Windows Liveサービスの初期ベータ版の一部が公開されています。
これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちらのサイトをご参照ください。http://ideas.live.jp
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
* Microsoft、Xbox、MSN、Windows LiveとXbox Liveは、Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
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