プレスリリース

MSN (R)、昨年に引き続きオンライン・キッズセーフティをテーマに

「夏休み親子で学ぶ インターネット安全教室」開設


~ あわせて独自調査「ネット利用に関する親子の意識調査」結果を発表 ~



2006年7月28日

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 マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下マイクロソフト)の運営するインターネット ポータルサイトMSNは、インターネットを利用する親子向けにインターネットの利便性と危険性を分かりやすく解説した「オンラインのキッズセーフティ」をテーマとした専用サイト「夏休み親子で学ぶ、インターネット安全教室」を本日より開設いたします。本専用サイトは昨年、Internet Safety Month活動の一環として提供させていただいた専用サイトが好評だったこと及び昨今の社会的な事件やインターネットの持つ潜在リスクを夏休みの機会に再認識していただくことを目的としたものです。 (URL http://promotion.msn.co.jp/kidssafety/)

 

この「夏休み親子で学ぶ、インターネット安全教室」は、夏休み期間中に電子メールやチャット、掲示板をはじめとするオンラインコミュニケーションにおける潜在リスクを認識し、安全で楽しいインターネット利用、オンラインコミュニケーションのマナーやルールを知ってもらう機会の提供を行います。親子でオンライン・セーフティをゲーム感覚で一緒に体験することで、親子間のコミュニケーションを高めると同時に、オンライン・セーフティに関する注意喚起とインターネットリテラシーを高めることを目的としています。今後も時期やテーマを変えて継続的に実施していく予定です。

 

また、MSNでは、昨年に引き続き、子供のインターネット利用状況及び危機意識の把握と親の意識の差異を分析し、キッズセーフティに積極的に取り組むために、「子供と親のインターネット利用意識調査」を実施しました。本調査では、1) 親が認識している以上にインターネットを利用する子供の約90%が毎日インターネットを使用している。2) 居間といった共有スペースで、使用しながらも一人でインターネットに接続している。3) 子供は親が思っている以上に、メールやチャットといったコミュニケーションツールとして、インターネットを利用している。 といった親子の間に、インターネット利用に対する利用意識の差が判明しました。

 

「夏休み親子で学ぶ インターネット安全教室」の特長は、以下のとおりです。

 

1.「ゲーム感覚で楽しみながら学べる安全啓蒙コンテンツ」(クイズ回答形式)

  昨年同様、インターネットで体験する様々なシチュエーションからクイズを出題。子、親が交互に回答し安全について学べる仕組みになっている。クイズに正解すると、恐竜か動物の赤ちゃんの説明入り画像がコレクションできるオンライン付録つき。

 

2.「みんなの知らないもう1つの鬼退治~MSN 桃太郎が行く」(8月11日予定)

  MSN およびWindows Live ツール系サービスをキッズ向けに紹介するコンテンツ。

  桃太郎のキャラクターたちが、MSNサーチ、Windows Live メール、メッセンジャー、スペースなど主要サービスをキッズ向けに紹介。迷惑メールを送る鬼たちをツールを使って退治するフラッシュアニメーション。

 

3.「Dr. ブラバーの子供実験教室」 (コンテンツ提供:BASF)

  「Dr.ブラバーと一緒に夏休みの理科の実験をしよう!」

  「汚れた水のリサイクル」「再生紙を作ろう」など、家庭で簡単に出来る実験を紹介。保護者向けガイド付きで親子で化学が体験できるコンテンツ。

 

4.MSN独自調査「ネット利用に関する親子の意識調査」アンケート結果

  1)親が認識している以上に、子供は、インターネットを利用している。

  2)親が認識している以上にメールやブログ、掲示板、チャットを中心としたコミュニケーションサービスを利用している。

    また、コミュニケーション相手については、ほとんどの親が「学校や塾の友人、または家族」と考えているのに対し「ネット上で知り合った実際に会ったことのない」相手も存在している、などが新たに判明しました。

 

※ 調査結果の詳細及び、「夏休み親子で学ぶ インターネット安全教室」のトップページ画像は、以下のとおりです。

  • 独自調査「ネット利用に関する親子の意識調査」結果
  • 独自調査「ネット利用に関する親子の意識調査」結果
  • 独自調査「ネット利用に関する親子の意識調査」結果
  • 独自調査「ネット利用に関する親子の意識調査」結果
  • 「夏休み親子で学ぶ インターネット安全教室」のトップページ

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<MSN (http://www.msn.co.jp)とWindows LiveTMについて>

 

MSNは、全世界の42市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億4千万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の614万人が利用するMSN Hotmailや、518万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月4,400万人のユーザー(ブラウザベース)に利用されています。

 

Windows Liveは、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PCやそのほかのデバイスへWebを経由して提供される、より安全かつセキュリティ・レベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSNとWindows Liveは相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。2005年11月1日より、Windows Liveサービスの初期ベータ版の一部が公開されています。

これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちらのサイトをご参照ください。http://ideas.live.jp

 

◆ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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