プレスリリース
Windows LiveTM メッセンジャーの正式版を提供開始
~ 次世代のMSN メッセンジャーである Windows Live メッセンジャーを、世界60以上の市場でも同時に提供 ~
(当資料は、2006年6月19日に米国で発表されたニュースリリースを元に日本向けに抄訳したものです。)
2006年6月20日
マイクロソフト コーポレーション(Microsoft Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド)は、米国時間6月19日(月)、日本時間6月20日(火)、Windows Live メッセンジャーを世界の60以上の市場で正式にリリースしました。このサービスは、今後一年の間にリリースする予定の、20種類以上におよぶWindows Liveの新サービス シリーズのリリース第一弾として提供が開始されるものです。Windows Live メッセンジャーは、従来のインスタント メッセージング(IM)サービスとは一線を画すもので、PC間での無料通話、映像通話、容易なフォルダ共有など、大切な人との「体験共有」のための豊富な機能を提供します。
世界で最も広範に利用されているインスタント メッセージング サービスであるMSN(R) メッセンジャーの次世代版であるWindows Live メッセンジャーは、テキスト ベースのIMを超える、音声やビデオなどを活用した人々の連携や情報共有を可能にします。Windows Live メッセンジャーはさらに、電子メール、ブログ、検索などのWindows Liveサービスなどをマウスのワン クリックだけで利用することができる、インターネットへの窓としての役割も果たしてくれます。
Windows Live メッセンジャーの主な機能は以下のとおりです。
● 共有フォルダ:情報共有をファイルのドラッグ アンド ドロップと同じように容易なものにしてくれます。登録されている家族や友人ごとに共有フォルダが簡単に作成でき、写真などのファイルをフォルダに置くだけで家族、友人、同僚達と容易に共有することが可能となります。
● Windows Live コンタクト:Windows Live メッセンジャーが提供するWindows Live コンタクトを使えば、双方の同意のもとに友人や知人の連絡先情報を常に最新の状態に保つことができる「自動更新される住所録」です。Windows Live コンタクトは、Windows Live メッセンジャー、Windows Live メールおよびMSN スペースから利用することができます。すでに、全世界で2,500万人以上ユーザーがこの機能を利用しています。
● 映像通話: PCの全画面を利用した、音声と映像による会話を、マウスのワンクリックで開始することができます。MSN メッセンジャーおよびWindows Live メッセンジャーでは、毎月2,000万人以上のユーザーがビデオを利用した会話を行っています。このことは、MSN メッセンジャーおよびWindows Live メッセンジャーが、消費者向けビデオ電話サービスを提供する世界最大級のプロバイダであることを物語るものです。Logitech International SAがサービス提供をしています。
● Windows Live メッセンジャー用に最適化されたMicrosoft LifeCams:Microsoft HardwareグループならびにWindows Liveサービス グループは、先週、Windows Live メッセンジャーを利用することで今までよりも容易に友人と体験共有することが可能な一連のWebカメラ製品を発表しました。最初の製品であるMicrosoft LifeCam VX-6000およびMicrosoft LifeCam VX-3000には、デジタル コミュニケーションを簡素化することが可能な画期的な機能が含まれています。Microsoft LifeCamsは、ワンタッチでビデオ電話を開始することができるWindows Live Call Buttonや、簡単かつ自然なカメラ制御を可能にするLifeCam Dashboard、そしてWindows Live スペースに写真を掲載するための機能であるOne-Touch Bloggingといった特徴ある機能を提供します。(日本での提供予定は未定です)
● 他のWindows Liveサービスとの統合:Windows Live メッセンジャーのユーザーには、Windows Live サーチ、Windows Liveローカル、Windows Live メールおよびMSN スペースといった他のWindows Liveサービスとの統合という利点がもたらされます。すなわち、質問への回答や方向性の入手、ブログやオンライン上の写真へのアクセス、Windows Live コンタクトに登録された友人への電子メールの送信、お気に入りに保管したWebサイトへのアクセスなどを、すべてWindows Live メッセンジャーのエクスペリエンスを通じて行うことができます。
※日本では、Windows Live メッセンジャーの正式版提供開始にあわせて、Windows Live メッセンジャー アップグレードキャンペーンを実施します。
詳しくは、キャンペーン告知ページ(http://promotion.live.jp/imup/index.htm)をご覧ください。
* VerizonのWeb電話サービスを利用したWindows Live電話、Windows Live メッセンジャー専用のコードレス電話については、日本での提供時期、提供方法等は未定です。
** Windows Live メッセンジャーは現在、以下の60の国や地域の市場で提供されています:アルゼンチン、オーストラリア、 オーストリア、 ベルギー、ベリーズ、バーミューダ、ボリビア、ブラジル、カナダ(英語およびフランス語)、チリ、中国、カンボジア、コスタリカ、キューバ、チェコ共和国、デンマーク、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、香港、ハンガリー、インド、インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、ジャマイカ、日本、韓国、マレーシア、 マルチニーク島、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、 ノルウェー、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、 ロシア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ共和国、スペイン、スウェーデン、スイス、 台湾、トリニダードドバゴ、トルコ、 タークスカイコス諸島、英国、ウルグアイ、米国、およびベネズエラ
###
<MSN (http://www.msn.co.jp)とWindows LiveTM(http://live.jp)について>
MSNは、全世界の42市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億4千万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の614万人が利用するMSN Hotmailや、518万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月4,400万人のユーザー(ブラウザベース)に利用されています。
Windows Liveは、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PCやそのほかのデバイスへWebを経由して提供される、より安全かつセキュリティ・レベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSNとWindows Liveは相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。2005年11月1日より、Windows Liveサービスの初期ベータ版の一部が公開されています。
これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちらのサイトをご参照ください。http://ideas.live.jp
◆ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
カスタマー インフォメーションセンター
Phone. 東京:03-5454-2300 / 大阪:06-6347-9300
報道関係の方は
オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ
e-mail:MSN-PR@microsoft.com
*News Releaseを電子メールで配信希望の方は、msnews2@microsoft.comへ電子メールでリクエストしてください。
*既に電子メールの配信を受けている方で、アドレスの変更および配信の中止なども同様にmsnews2@microsoft.comへ電子メールでリクエストしてください。