プレスリリース

「MSN(R) マネー」で、日本初となる『業種別 経常利益予想コンセンサス』を開始

~併せて、『機関投資家サーチランキング』『アナリストカバレッジ増加銘柄ランキング』もサービス開始~



2006年6月1日

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 マイクロソフト)の運営するインターネット ポータルサイトMSNは、「MSNマネー」チャンネルのリニューアルを実施し、日本初となる『業種別 経常利益予想コンセンサス』をはじめとして、『機関投資家サーチランキング』『アナリストカバレッジ増加銘柄ランキング』の3つの新サービスを、本日より提供開始いたします。

(URL http://yoso.money.jp.msn.com)

今回、「MSNマネー」チャンネルが提供する『業種別 経常利益予想コンセンサス』は、投資をする上で、業種全体の勢いを分析し、さらにその業界の中でどの企業がいいのかを判断するという発想を元に、株価の変動や業界の変化情報を経常利益によって分析することをコンセプトとして、株式会社アイフィスジャパン(本社:東京都千代田区)の協力のもと、日本初のサービスとして提供します。

新サービスの概要は以下のとおりです。

『業種別 経常利益予想コンセンサス』

1. 提供内容

   アナリストが分析する個別企業の最新業績予想の平均値である「予想コンセンサス」(「IFISコンセンサス」)を、

   市場代表性の高い400銘柄について東証33業種毎に集計しています。

   この業種別予想コンセンサスを見ることで、これまで把握の困難であった業種ごとの業績の最新の変化を読み

   取ることができます。

2. ユーザーメリット

   1) 業種ごとの利益に関する即時性の高い情報を閲覧可能

   2) 投資における新たな判断材料をユーザーに提供可能

『機関投資家サーチランキング』

1. 提供内容

   主要証券会社約30社の銘柄レポートに対して機関投資家が検索した回数を個別銘柄ごとに集計し、順位化しています。

2. ユーザーメリット

   機関投資家ら運用のプロが今、どの銘柄に注目しているのかを知ることができます。

『アナリストカバレッジ増加銘柄ランキング』

1. 提供内容

   個別銘柄に対して、アナリストのカバー人数が増加した銘柄をランキング化しています。

2. ユーザーメリット

   アナリストのカバー数の増加を見ることで、アナリストらのプロが注目しはじめた企業がわかります。

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<MSN (http://www.msn.co.jp)とWindows LiveTMについて>

MSNは、全世界の42市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億4千万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の614万人が利用するMSN Hotmailや、518万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月4,400万人のユーザー(ブラウザベース)に利用されています。

Windows Liveは、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PCやそのほかのデバイスへWebを経由して提供される、より安全かつセキュリティ・レベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSNとWindows Liveは相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。2005年11月1日より、Windows Liveサービスの初期ベータ版の一部が公開されています。

これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちらのサイトをご参照ください。http://ideas.live.jp

◆ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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