プレスリリース
Windows LiveTM メッセンジャーのベータ版を一般向けに公開
豊富な機能性でデータ共有が可能なベータ版を、グローバルで同時に提供開始
2006年5月9日
マイクロソフト本社は本日付けで、幅広く一般の方々もWindows Live ideasのウェブサイト (http://ideas.live.com)からWindows Live メッセンジャーのベータ版を一般向けに公開し、ご利用いただけることを本日発表いたしました。
Windows Live メッセンジャーのベータ版は、現在世界で2億3千万人以上のお客様にご愛用いただいている最も広く使用されているインスタント・メッセージング・サービスであるMSN(R) メッセンジャーの次世代版となります。今回の一般向けのベータ版は、ユーザーからのニーズに応えた拡張機能でコンシューマは自分にとっての大事な人や情報ともっと簡単につながり続けることができるようになります。また、更に6カ国の市場を加えPCから電話をかける機能をこのベータ版で提供いたします。
「Windows Live メッセンジャー は人のコミュニケーションやつながりあう方法を変えて行きます。」マイクロソフトのWindows Live およびMSN担当コーポレート・バイス・プレジデントであるマーティン・テイラーは述べています。「共有機能を強化させ、一緒に作業や会話ができるツールとして、ユーザーが自分の好きなようにコミュニケーション体験を操ることができるようにWindows Live メッセンジャーは設計されており、Windows Liveの基本を構成する重要部分となっています。何百万人というコンシューマが既に限定利用のベータ版を試用しており、我々に素晴らしい評価を寄せています。これからWindows Live メッセンジャーを世界中のユーザーにお届けできることを大変喜ばしく思っています。」
今回、公開されるWindows Live メッセンジャーのベータ版では、画面デザインや操作性も一新されています。個人用のパーソナル設定も簡単で、ツールバーも付いているのでワンクリックで自分のお気に入りサービスにアクセスできます。搭載される機能の一部については、以下をご覧下さい。
・ フォルダの共有
自分のファイルやプライベートな写真をWindows Live メッセンジャーのウィンドウ内に、単にサイズを気にせずドラッグ・アンド・ドロップするだけで、誰でも家族や友人、同僚などとデータを共有することができます。
・ オフラインのインスタントメッセージ(IM)
IMをオンラインではない連絡先にも送ることができ、相手は次回ログインするとIMを受け取ることができるようになります。
・ 映像による会話
Logitech International SAの技術を採用したWindows Live メッセンジャーの同期音声と映像の無料サービスにより、全画面の映像で友人と会話を楽しめます。ウェブカムやブロードバンドのインターネット接続があればボタンを押すだけで使うことができます。
・ Windows Live Contacts
Windows Live メッセンジャーに組み込まれたWindows Live Contactsで連絡先リストの情報は常に最新の状態に保たれます。また、ユーザーは自動更新したい連絡先を選ぶことができます。Windows Live ContactsはWindows LiveメッセンジャーだけでなくWindows Live Mail、MSN Spacesなどを通じて統合され利用できるようになっています。
・ 連絡先リストの統合
Windows Live メッセンジャーではアクセスできる統一の連絡先リストで全ての連絡先を閲覧、検索することができます。ユーザーは最大600件の連絡先を保持できて、自動的に連絡先リストをソートできるワードホイール機能を使って容易に検索することもできます。
・ Verizon社のWeb Callingサービスを使用した Windows Live Call
ワンクリックするだけでユーザーは直接Windows Live Callの機能にアクセスし、Verizon社のWeb Callingサービスを通じてインターネット上から市内、市外、長距離、国際電話など音声呼を手頃な価格でかけることができます。
このサービスは既にアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スペインの5ヵ国のメッセンジャーユーザーへ提供されており、各国の通貨と言語に対応した上で今回、オーストリア、ベルギー、フィンランド、アイルランド、イタリア、オランダの6カ国の市場でも新規に提供されることになります。これにより、自分の一番大事な人と繋がりあえるお客様がますます増え、選択肢も増えるはずです。
(日本では、現時点でこの機能はご利用できません)
・ Windows Live メッセンジャー 専用に設計されたコードレス電話
ユニデン社製 やPhilips社製の電話を購入いただけば、そのコードレス端末を使うことでWindows Live Callで固定網への電話やインターネット電話をかけることができるようになります。コンシューマはPCから離れていてもこのコードレス電話があれば家のどの場所からでも使うことができるのです。
(日本では、現時点でこの機能はご利用できません)
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<MSN (http://www.msn.co.jp)とWindows LiveTMについて>
MSNは、全世界の42市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億4千万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の614万人が利用するMSN Hotmailや、518万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月4,400万人のユーザー(ブラウザベース)に利用されています。
Windows Liveは、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PCやそのほかのデバイスへWebを経由して提供される、より安全かつセキュリティ・レベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSNとWindows Liveは相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。2005年11月1日より、Windows Liveサービスの初期ベータ版の一部が公開されています。
これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちらのサイトをご参照ください。http://ideas.live.jp
◆ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
この件に関するお問い合わせ
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