プレスリリース

MSN(R)、Windows Live Searchベータ版を提供



2006年3月8日

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~ (当リリースは2006年3月7日に米国カリフォルニア州 サンディエゴで発表されたリリースをベースにしています。地域や国によって、利用できる機能やサービスは異なります。また、本資料は日本向けに抄訳したものであり、内容を抜粋してあります。) ~

米国カリフォルニア州サンディエゴ、2006年3月7日発表 ? マイクロソフト本社は2006年3月7日のO’Reilly Emerging Technologies Conferenceにて、Web上にある必要な情報を簡単にどこからでも見つけられるように設計されたWindows Live Search ベータ版の提供開始を発表しました。この新しい検索サービスは、豊富な表示機能や整理ツール、画像検索やローカルサーチなど、さらに拡充した検索カテゴリ、また、ユーザーが検索結果をカスタマイズするためのサービスなど、革新的な機能を提供します。また、Live.com の最新版やWindows Live Toolbar ベータ版など、Windows Live Searchを補完するその他の中核技術も同日付けで発表されています。 これらの各種サービスの特長や機能は一部地域では、提供されていないものもあります。

Windows Live Search担当のコーポレート・バイス・プレジデント、クリストファー・ペインは次のように述べています。

「いまだかつてないパワーとシンプルさを検索にもたらす一連のイノベーションを明らかにしたいと思います。Windows Live ToolbarやLive.comで提供する充実したブラウズ機能と統合された検索サービスを組み合わせることで、ユーザーは次世代の一体型サービスを体験することができるのです。」

より良い検索結果を提供する新しいツールと新デザイン

Windows Live Searchは、ユーザーが検索結果をすばやく見つけて閲覧し、整理したり、RSSフィードや画像などをプレビューすることを可能にする最新ツールを備えた、他に類のない機能設計で、的確な検索結果を提示します。プレビュー機能や絞込みのためのスコープ ツール、検索結果ページの情報量を調整するスライダ バー、そして、次ページへと移動せずにすべての検索結果を閲覧できるスムーズ スクロールのようなWindows Live Searchの新しい機能によって、ユーザーは検索経験を今まで以上にコントロールできるようになります。シンプルで精度の高いツールによって、ユーザーは目的や状況に応じて検索を行うことが可能となり、最終的に求める答えをすばやく手にすることができるのです。

またWindows Live Searchでは、画像検索、ニュース検索、RSSフィード検索、ローカルサーチなどのカテゴリ別の検索も可能です。例えば、 画像検索の新しい表示機能では、何百万もの画像のなかから検索し、スムーズ スクロール、サムネイル画像のサイズ調整など、結果ページをはなれることなく全画面を確認できる機能などの強力なツールを使って、必要な情報だけをすばやく的確に見つけることができます。Windows Live Searchの各カテゴリにおいても、このように検索結果の表示や整理のための充実した機能を体験できます。Windows Live Searchはこの統合された検索体験を、Windows LiveメッセンジャーやWindows Liveメールなど、これからリリースされるWindows Liveサービス全般を通じて提供していく予定です。

Windows Live Toolbar ベータ版(米国のみ)

新しいWindows Live Toolbarは、どんなウェブページからでも検索できると同時に、オンラインで見つけた情報の簡単な保存、整理、共有なども可能にします。また、フィッシング対策やポップアップ ブロックなどによって、検索中も安全なブラウズが可能となります。今回のべータ版にはRSSフィードの検知とLive.comへの自動追加機能や、必要なボタンだけ選択して並び替えることができるカスタマイズ機能、よりスピーディーにネットサーフィンを楽しむためのタブブラウズ機能などが含まれています。

Live.comとWindows Live Searchとの統合

Windows LiveのすばやくカスタマイズできるLive.comについても2006年3月7日に重要なアップグレード版をリリースしています。そのなかには、ユーザーがLive.comを簡単にカスタマイズしたり、コンテンツをプレビューしたり、関心のある情報について複数のページを作成したり、何百万も存在する情報源やRSSフィードからお気に入りのコンテンツを追加できる機能などが含まれています。また、Windows Live Searchだけでなく、継続的に使う検索結果を自分のLive.comへ追加する機能や、検索結果から直接RSS フィードを登録できる機能、検索結果を最適なフォーマットで閲覧できる機能など、いくつかの先端の検索サービスがLive.comで利用可能となります。検索履歴、時計、天気などの最新ガジェットも利用可能で、これらを使えば人気のMSNコンテンツへ簡単にアクセスすることできます。Live.com では引き続きユーザーからの意見に基づいた形で新規サービスを提供していきます。

これらのサービスは、http://www.live.com/ からご利用いただけます。

なお、地域や国によって、利用できる機能やサービスは異なります。

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<MSN (http://www.msn.co.jp)とWindows LiveTMについて>

MSNは、全世界の42市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億4千万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の614万人が利用するMSN Hotmailや、518万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月4,200万人のユーザー(ブラウザベース)に利用されています。

Windows Liveは、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PCやそのほかのデバイスへWebを経由して提供される、より安全かつセキュリティ・レベルの高い機能を活用して、ユーザーにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSNとWindows Liveは相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。2005年11月1日より、Windows Liveサービスの初期ベータ版の一部が公開されています。

これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、こちらのサイトをご参照ください。http://ideas.live.jp

◆ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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