プレスリリース
MSN(R)ビデオの機能を拡充、RSSフィードにも対応
~ 見やすさと、使いやすさを追求、機能拡充することでよりMSNビデオが身近に ~
2005年10月4日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下、マイクロソフト)の運営するインターネット ポータル サイト MSNは、RSSフィードに対応し、お好みのビデオクリップのURLを電子メールで送信できるなど機能面での充実と、ビデオ表示速度の向上や画面配置の変更など見やすさと使いやすさに重点をおいたMSN ビデオVer.3.0を本日より、提供いたします。
MSNは、今回のMSNビデオの大幅な機能拡充により、インターネットのビデオストリーミングをユーザーにとってより身近なものにしていきます。
MSNビデオは2005年8月末現在272万人のユニークアクティブユーザー(登録者数ではなく、実際に一ヶ月間に利用しているユーザー数)を獲得し、月間のコンテンツストリーム(*1)数1,100万、総ストリーミング数(*2)1,800万の無料コンテンツを配信しております。
MSNでは、今後もユーザー利便性の向上と、マイクロソフトの高度なテクノロジーに支えられた、各種 サービスの機能拡充とコンテンツの提供を積極的に推進していきます。
MSNビデオ Ver.3の主な特長は以下のとおりです。
1. RSS フィードに対応
ビデオコンテンツの更新情報をRSSフィード配信します。
ユーザーは、RSSリーダーを使って、簡単にMSNビデオのコンテンツ最新情報を受け取ることが可能となります。
2. 電子メール送信機能
自分が観たビデオクリップ情報を共有したいというニーズに対応するため、MSNビデオに掲載中のコンテンツの、ビデオクリップの個別のURLを発行により、ビデオクリップのURLをメールで送信することが可能となります。
3. サイトの表示速度が従来比2倍以上(*3)に
MSNビデオにアクセスした際のサイトの表示が、従来のバージョンに比べ、2倍以上の表示速度(同じCPU環境化)を実現。よりアクセスしやすいサイトになりました。
4. カテゴリのナビゲーションにタブを採用
カテゴリをページ中段にタブ形式で配置。サブカテゴリもグループ分けすることにより、コンテンツを容易に探すことができます。
5. コンテンツリストの表示方法が選択可能に
テキスト一覧表示により、コンテンツの詳細情報をみることが可能になりました。ビデオコンテンツを10本ごとページに表示するようになり、画面表示もスピーディーになりました。
6. 再生リストのデザインと機能の変更
再生リストは、プレイヤーに統合されたデザインになり、ユーザーが最後にみたクリップと同じブランドの番組がすべて再生されるようになりました。また自分で再生リストを作ることは今までどおり可能です。
*1: 一ヶ月間のコンテンツ配信数
*2: コンテンツストリーム数に広告配信数を含めた配信数
*3: 同スペックのPCで比較した場合に、表示速度が2倍以上になっています。
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◆<MSNについて> http://www.msn.co.jp
全世界の41市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億2千万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の580万人が利用するMSN Hotmailや、507万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月3500万人のユーザーに利用されています。
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
* Microsoftは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
カスタマー インフォメーションセンター
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オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ
e-mail:MSN-PR@microsoft.com
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