プレスリリース
MSN(R)、メッセンジャーに会話セーフティ機能(体験版)を追加
~ 子供たちの安全で楽しいオンラインコミュニケーションをサポート ~
2005年9月12日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下、マイクロソフト)が運営するインターネット ポータル サイト MSNにおいて、コミュニケーションマナーの必要性と安全で楽しいコミュニケーションをしていただくため、試験的に「会話セーフティ機能(体験版)」を本日より、開始します。
(http://promotion.msn.co.jp/kidssafety/messenger/safety/safety01.htm)
最近、子供のコミュニケーションサービス(メール・チャット・掲示板・ブログなど)の利用が急増する一方で、コミュニケーションサービスを悪用した未成年者が被害者となる犯罪や、子ども自身が加害者となる事件が起きている現状を踏まえ、MSNでは、「会話セーフティ機能(体験版)」の利用を通して「顔の見えないコミュニケーションにおけるマナーの重要性」を子供やその親に認識してもらい、安全で楽しいコミュニケーションをサポートしていきたいと考えています。
MSNは今後も、ユーザーの利便性の向上と安全で楽しいコミュニケーションを実現するために積極的に取り組んでいきます。
会話セーフティ機能の特長は、以下のとおりです。
1. 概要
メッセンジャーを使った会話の中に、子供の会話に不適切と思われる乱暴な表現や放送禁止用語等が含まれていた場合、送信者に注意を促したり、会話相手に伏字にして通知することによって、不快な思いをしたり、危険に巻き込まれることを防ぎ、安全で楽しい会話をサポートします。
2. 目的
今回は、体験版という位置づけでの提供であり、サービスを体験してもらい、利用者からのご意見をもとに、今後よりよいサービスの開発、提供を行うことを目的としています。
3. 警告語、禁止語の対象について
侮蔑、差別、麻薬 /ドラッグ、アダルト(卑猥 /猥褻)や放送禁止用語など、子供の会話に不適切と思われる言葉、表現を対象としています。
4. 主な機能
1)警告機能
乱暴な言葉、表現を「警告語」、放送禁止用語等の表現を「禁止語」とし、警告語を入力した場合には、「会話を楽しむためにもっとていねいな言葉を使いましょう」というようなメッセージで注意を促し、禁止語を入力した場合には、該当する言葉を伏字表記にし、「発言の中に使ってはいけない言葉が含まれていたので、「****」に変換して送信しました。注意しましょう。」というメッセージを表示します。
2)ブロック機能
不適切な言葉、表現を繰り返し使用した場合には、会話セーフティ機能が送信者からのメッセージを完全にブロックし、会話を終了するよう促すメッセージを送信します。
※ 会話セーフティ機能は、会話相手を招待し相手が承諾することによって、使用可能になります。相手が承諾しない場合は会話セーフティ機能が使用できません。

###
<MSNについて> www.msn.co.jp
全世界の41市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億2千万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の580万人が利用するMSN Hotmailや、507万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月3500万人のユーザーに利用されています。
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
カスタマー インフォメーションセンター
Phone. 東京:03-5454-2300 / 大阪:06-6347-9300
報道関係の方は
オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ
e-mail:MSN-PR@microsoft.com
*News Releaseを電子メールで配信希望の方は、msnews2@microsoft.comへ電子メールでリクエストしてください。
*既に電子メールの配信を受けている方で、アドレスの変更および配信の中止なども同様にmsnews2@microsoft.comへ電子メールでリクエストしてください。