プレスリリース

MSN(R)辞書に新機能を追加

~ 修正候補を説明文とあわせて表示することで、検索したい情報に簡単にアクセス可能に ~



2005年8月17日

ボーダーライン

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下、マイクロソフト)は、インターネット ポータル サイト 「MSN」が提供するMSN辞書(http://dictionary.msn.co.jp/)において、ユーザーの探している単語にすばやく・的確な検索結果を表示可能な「スペルチェック機能」「基本形表示機能」「一括検索機能」を追加し、本日より、提供を開始いたします。

今回、新しく加わった「スペルチェック機能」「基本形表示機能」はこれまでユーザーの検索したい単語のスペルミスや過去形といった変化形により、オンライン辞書検索で結果表示できないような事象を解消し、修正候補を簡単な説明文とともに表示させることで、ユーザーは、探したい単語をすばやく的確に検索することが可能となりました。また、MSN辞書は、「MSNサーチ」のプルダウンメニューや、「MSN サーチ ツールバー」からも利用可能となります。

MSNは、検索サービスを重要なサービスとして位置づけ、今後も、各種検索機能の向上とユーザーの利便性向上を積極的に推進していく予定です。

MSN辞書の機能追加の特長は、以下のとおりです。

1. 英和辞典でのスペルチェック機能

ユーザーのキーワードのスペルミスを自動的に修正し、対象候補を単語の意味と合わせて5件まで自動的に表示することで、探している単語を簡単に見つけることが可能。

2. 英単語の基本形式表示機能

  検索対象ワードが変化形(過去形・進行形など)だった場合、これまで、検索不可能な場合がありましたが、単語候補として、MSN辞書が自動的に単語の基本形(原形)を単語の意味と合わせて候補として表示することで探している単語を簡単に見つけることが可能。

3. 一括検索機能

検索ボタンをひとつにまとめることにより、英和・和英・国語辞典の同時検索が可能。

  • MSN(R)辞書スクリーンショット
  • MSN(R)辞書スクリーンショット

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<MSNについて> www.msn.co.jp

全世界の41市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億2千万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の580万人が利用するMSN Hotmailや、507万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月3500万人のユーザーに利用されています。

 

◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト
http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

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