プレスリリース
MSN(R)、オンライン・キッズセーフティをテーマに親子向けサイトを開設
~ 「ネット利用に関する親子の意識調査」により、親子の認識にずれが判明 ~
2005年7月20日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下マイクロソフト)は、Internet Safety Month活動に一環として、「オンラインのキッズセーフティ」をテーマとした専用サイト「夏休み親子で学ぶ、インターネット安全教室」(http://promotion.msn.co.jp/kidssafety/index.htm)を本日より、開設しました。
この「夏休み親子で学ぶ、インターネット安全教室」は、夏休み期間中に電子メールやチャット、掲示板をはじめとするオンラインコミュニケーションにおける潜在リスクを認識し、安全で楽しいインターネット利用、オンラインコミュニケーションのマナーやルールを知ってもらう機会の提供を行います。
親子でオンライン・セーフティをゲーム感覚で一緒に体験することで、親子間のコミュニケーションを高めると同時に、オンライン・セーフティに関する注意喚起とインターネットリテラシーを高めることを目的としています。
「夏休み親子で学ぶ インターネット安全教室」の特長は、以下のとおりです。
1. ゲーム感覚で楽しみながら学べる安全啓蒙コンテンツ(クイズ回答形式)
子供向け、親向けのクイズに正解すると、恐竜か動物の赤ちゃんの説明入り画像がコレクションできる(それぞれ、計18種類)オンライン付録つき。
2. 「セーフティ会話機能(or 会話マナーアシスタント)(仮称)」体験版の提供
MSNメッセンジャーでの会話をより快適に楽しむために、公序良俗に反する言語、冒涜、暴力的な言語および表現など、子供の会話に不適切と思われるメッセージの入力を、キッズセーフティの観点から制限する会話機能アプリケーションを搭載し体験版として提供します。(8月提供開始予定)
3. MSN独自調査「ネット利用に関する親子の意識調査」アンケート結果
1)親が認識している以上に、子供は、インターネットを利用している。
2)親が認識している以上にメールやブログ、掲示板、チャットを中心としたコミュニケーションサービスを利用している。また、コミュニケーション相手については、ほとんどの親が「学校や塾の友人、または家族」と考えているのに対し「ネット上で知り合った実際に会ったことのない」相手も存在している、などが新たに判明しました。
※ 調査結果の詳細及び、夏休み親子で学ぶ、インターネット安全教室」のトップページ画像は、以下のとおりです。
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<MSNについて> www.msn.co.jp
全世界の40市場で展開、20言語に対応し、毎月世界中の3億6000万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の570万人が利用するMSN Hotmailや、507万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月3500万人のユーザーに利用されています。
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マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
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この件に関するお問い合わせ
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