プレスリリース
MSN(R)が自社開発の次世代検索を日本で提供
~ 新検索エンジン「MSNサーチ」及び「MSN サーチ ツールバー with Windows(R) デスクトップ サーチ」を開始 ~
2005年6月23日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング、以下:マイクロソフト)が提供するインターネット ポータルサイトMSNは、自社開発を行った新検索エンジン「MSN サーチ」の正式版の提供を、2005年6月25日(土)より、開始します。 また、WebやPC内の迅速な検索を可能にする、「MSN サーチ ツールバー with Windows(R) デスクトップ サーチ」の日本語版<http://desktop.msn.co.jp >の無料ダウンロードを6月24日(金)より開始します。
インターネット上には、100億を超えるWeb情報が存在し、そしてその情報量はますます増加を続けています。しかし、Web上には人が本当に検索したい情報の20%程度しか存在せず、80%以上の情報は、自分のPC内、企業のイントラネットやコンテンツデータベースの中などにあると言われています。こういう背景の中、マイクロソフトでは、Webに限らず、「自分が探したい情報に瞬時に到達できる」検索エンジンの開発・提供を実現しました。
今回開始する次世代検索の主な特長は以下のとおりです。
1. 「MSNサーチ」
1) 世界最大規模のオンライン百科事典エンカルタ(約80万件)のコンテンツが検索結果に統合。
2)ニュース検索、辞書検索、コンピュータ用語検索など豊富なカテゴリ検索をメインの検索エンジンに統合。
2. 「MSN サーチ ツールバー with Windows(R) デスクトップ サーチ」
1)キーワードを入力しはじめると同時にリアルタイムにデスクトップ検索の結果を表示。
2) 200種類以上のファイルタイプに対応し、電子メール添付ファイルからウェブまで幅広い対象を検索。
3) 検索結果をプレビュー表示することにより、情報が見つけやすく、また、プレビュー画面から直接、電子メールを開いたり、ファイル編集など次のアクションを実行することが可能。
4) WindowsエクスプローラーとInternet Explorer、Outlook、Windowsのデスクバーと複数のエントリーポイントからの検索が可能。
今後も、MSNはユーザーニーズに柔軟に対応し、ユーザー利便性を向上するため、積極的に開発を推進していきます。
※新しいアルゴリズム検索エンジン「MSN サーチ」及び「MSN サーチ ツールバー with Windows デスクトップ サーチ」の機能と特長の詳細は以下の通りです。
「MSN サーチ」及び「MSN サーチ ツールバー with Windows デスクトップ サーチ」の機能と特長
1. 新しいアルゴリズム検索エンジン「MSN サーチ」の主な機能と特長
◆ MSNエンカルタ 百科事典からのインスタント アンサー
MSN エンカルタ 百科事典(以下、エンカルタ)が提供する約80万件以上の情報が、MSNサーチの検索結果画面に表示。
◆ シンプルで見やすい表示画面
検索結果の構成をわかりやすくし、ユーザーが必要な機能にすぐアクセスできるよう、シンプルで使いやすいデザインを採用。
◆ 豊富な検索メニュー
検索ボタンのプルダウンメニューから、ウェブ検索、ニュース検索、辞書検索、コンピュータ用語検索など、目的に合わせて、検索対象を簡単に切替可能。
◆ 便利なカテゴリ リンク
ユーザーは、Webやニュース、エンカルタのカテゴリ別の検索タブを使うことによって、厳選 された検索結果を得ることが可能。「デスクトップ」のタブを利用することで、検索の対象をウェブ以外にも拡張し、PC上の電子メールやドキュメント、メディア ファイルなども、新しいMSN サーチから直接検索可能。
◆ 同一ドメインの括り表示機能
同一ドメインからの検索結果表示数を制限し、検索結果を見やすく表示。同じドメイン下の検索結果をまとめて表示することによって、効率よく検索結果を閲覧可能。
◆ キャッシュページ
検索結果に表示されたページのキャッシュを閲覧可能。検索結果は、常に最新の結果を表示しながらも、必要に応じて過去の情報にもアクセス可能。
◆ 検索キーワードの提案
一部の検索結果において、よくある誤変換や表記のゆらぎなどに対して、ユーザーが入力した検索キーワードのほかに、想定される検索キーワードの候補を表示。
2. 「MSN サーチ ツールバー with Windows デスクトップ サーチ」の主な機能と特長
◆ Windows デスクトップ サーチによる、PC検索の高速化および容易化
Windowsオペレーティングシステムにおけるデスクトップ検索機能を大幅にアップグレードすることによって、膨大な量のデジタルデータを検索し、探している情報を迅速かつ正確に検索可能。
Windows デスクトップ サーチの主な特長は、
・ 迅速かつ正確なデスクトップファイルの検索 - ひとつのツールを使用するだけで、200種類を超えるファイルをPCから検索可能。同時に、電子メールの添付ファイルを検索可能。
・ ワンステップ検索と使い慣れたインタフェース - PCで作業しているときにはいつでも、Internet Explorer、Outlook またはWindows のデスクトップから、検索を開始することができるため、作業時間を短縮可能。
・ 使いやすく、直接アクションが可能な検索結果 - デスクトップ検索結果にはプレビュー画面や便利なサマリが表示され、デスクトップ検索ビューから直接PCのコンテンツをプレビューし、他のアプリケーションにファイルをドラッグアンドドロップすることが可能。デスクトップ検索結果から直接関連するアプリケーションでファイルを開くことができるだけでなく、ファイルの管理、共有、削除、再生などといった作業を並行して利用可能。
・ プライバシーの保護 - プライバシー保護された環境で、プライベートなデスクトップ検索をご利用いただけます。MSN サーチ ツールバーは、Windows 認証やユーザアカウント管理基盤を活用することにより1台のPCを使用している複数のユーザーの皆様のプライバシーを保護するように設計されている、最新のWindowsセキュリティおよびプライバシーモデルに基づいて構築。
・ カスタマイゼーション - インデックスを付ける情報や、Outlookフォルダなど、検索するファイルの種類を選択できます。簡単なセットアップツールによって、Windows デスクトップ サーチを手早くカスタマイズ可能。
ユーザーは、http://addins.msn.co.jp からサードパーティのIFilterをダウンロードして、多種多様なファイルをインデックスとして、対象の拡大と検索が可能。
・ MSN サーチ ツールバーによる、よりスマートなブラウジング
1) MSN サーチ ツールバーは、Webをブラウジングするときの煩雑な作業を取り除き、手に入れたい情報を迅速に提供。
2) MSN サーチ ツールバーは、ポップアップウインドウの表示を抑止するのに役立つポップアップブロッカー、結果ページ上の検索キーワードをカラーコーディングし、サムネールウインドウを通じて必要な情報を見つけ出すのに役立つキーワード ナビ 機能などをはじめとする、時間節約型のツールを装備。
3) ユーザーのブラウジングおよび検索体験をさらに改善する試みとして、タブ ブラウジング機能を導入。 この機能により、同じひとつのウインドウ内でのお気に入りサイトへのワンクリックアクセスを可能にし、日常的作業を簡潔化し、ユーザーが同時に開くことのできる「マイ タブ」に保存可能。
・ MSNサービスへの簡単なアクセス
MSN サーチ ツールバーは、MSN Messenger、MSN Hotmail(R) 、新しいMSN サーチ およびMSN Spacesなど、各種MSNサービスにワンクリックでアクセスし、これらのサービスと連携することで、ユーザーは、ツールバーから頻繁に使用するコミュニケーションタスクを利用可能。
###
<MSNについて> www.msn.co.jp
全世界の40市場で展開、20言語に対応し、毎月世界中の4億人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の570万人が利用するMSN Hotmailや、507万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月3400万人のユーザーに利用されています。
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
カスタマー インフォメーションセンター
Phone. 東京:03-5454-2300 / 大阪:06-6347-9300
報道関係の方は
オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ
e-mail:MSN-PR@microsoft.com
*News Releaseを電子メールで配信希望の方は、msnews2@microsoft.comへ電子メールでリクエストしてください。
*既に電子メールの配信を受けている方で、アドレスの変更および配信の中止なども同様にmsnews2@microsoft.comへ電子メールでリクエストしてください。

