プレスリリース
MSN(R)ホームページをリニューアル
2005年6月20日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング、以下:マイクロソフト)は、光ブロードバンド時代のユーザーおよびクライアント・ニーズに向けての戦略的施策として、7月4日より、ホームページを大幅にリニューアルします。
まず一般ユーザー向けとして、光ブロードバンド時代にふさわしいよりサービスを強化し、サイト内へのアクセスもよりスピーディーで利便性の高いものにします。さらに、クライアント向けには、業界最先端のリッチ・メディアを駆使したブランディング展開を可能にします。
1)検索サービス:
従来のホームページとの最大の違いは、検索フォームをページトップのきわめて目立つ位置にもってきたこと。さらに検索カテゴリを7つに拡大したことにより、ユーザーにとって見つけやすく、利便性の高いサービスをめざします。
2)ホットメール・メッセンジャーをはじめとするコミュニケーション・サービス:
光ブロードバンド時代向けに大容量・セキュリテュを強化したHotmailやメッセンジャーへのエントリーポイントも従来より目立つ位置に置き、ユーザー便宜を図っています。
3)ブロードバンド・コンテンツの拡充:
MSNビデオの動画やミュージックのダウンロード・サービス等、光ブロードバンド時代に対応したコンテンツを充実させ、ニュースやエンターテイメントなどのユーザーニーズの高いサービスを提供していきます。
4)ブランディング広告:
テーマに応じて広告効果を最大化するために、斬新なブランディング訴求が可能となるデザインを採用しています。
5)インフォーメーション・アーキテクチャー(情報設計):
MSNのサイト内のコンテンツやサービスにアクセスする際に、最小限の努力で最大限の利便性を確保できるように、ページのデザインや構成を大幅に見直しました。
これまでもユーザーから寄せられていた「人気のあるコンテンツへもっと簡単にアクセスを」、「必要な情報をもっと見つけやすく」、「見た目をより軽快に、表示速度をもっと速く」といった要望にお答えすべく、利便性を向上させたデザインを採用しました。
MSNでは、今後もよりユーザーニーズに即したホームページを実現するために、光ブロードバンド時代に対応したリニューアルを検討していきます。そうすることで、ユーザーから親しまれるポータルサイトを目指していきたいと考えています。
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<MSNについて> www.msn.co.jp
全世界の40市場で展開、20言語に対応し、毎月世界中の4億人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の570万人が利用するMSN Hotmailや、507万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月3400万人のユーザーに利用されています。
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
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*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
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