プレスリリース

MSN(R)メッセンジャー最新版の提供を開始

2005年4月7日

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、本日2005年4月7日(木)より、同社が提供するインターネット コミュニケーション サービス「MSNメッセンジャー」の最新版(Version7.0 以下、MSNメッセンジャー7.0)の提供を開始します。

 MSNメッセンジャーは、国内最大のユーザーを持つインスタント メッセージング サービスで、現在、国内において477万人が利用しています。インターネットに接続しているPCであれば、誰でも無料で利用することができます。電子メールよりも即時性があり、また、簡単に文字や動画で会話をすることができるだけでなく、形式や容量に関わらず、ファイルの転送が可能なことから、インターネットユーザーに人気のサービスです。

 MSNメッセンジャー 7.0で新たに追加された、主な特長は以下の通りです。

・映像と音声機能の改善

 Logitech社日本法人:株式会社ロジクール 代表取締役社長:青柳マテウ) が提供する音声と映像の配信をシンクロナイズ(同期化)する技術により実現される「ビデオ会話」の無料提供を開始。

・人気機能である「ウインク」の拡充

 日本独自に制作した「ウインク」は、「ハロー」、「バイバイ」、「ありがとう」など日常的によく使われることばを、日本人の感性にあったクリエイティブで表現されています。

・MSNサービスとの連携

 ベータ版より提供していたMSNサーチとMSNスペースとの連携に加え、正式版よりMSNミュージックとの連携も追加されました。表示メッセージにWindows Media(R) Playerで聴いている音楽を表示することができ、クリックするとMSNミュージックへリンクされます。

・コンテンツ パック

 絵文字、ウインク、表示アイコン、背景というメッセンジャーの人気コンテンツをパッケージにしました。口コミ効果も大きいメッセンジャーユーザーに広くリーチすることができるようになります。会話ウインドウに表示されるテキスト広告とあわせることで、更なる訴求効果を期待できます。今後、新しい広告商品としての提供を検討しています。

・推奨動作環境

Microsoft Windows 98, Windows 2000, Windows Millennium Edition (Windows Me),Windows XP

Macromedia Flash Player 7 以降

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<MSNについて> www.msn.co.jp

全世界の40市場で展開、20言語に対応し、毎月世界中の3億6000万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の570万人が利用するMSN Hotmailや、477万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月3400万人のユーザーに利用されています。

 

◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト
http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

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