プレスリリース

MSN(R)Hotmail(R)がFOMAとauに対応

2005年3月29日

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、同社が提供する無料Webメールサービス「MSN Hotmail」(以下、Hotmail)を、NTTドコモのFOMAと、auのezwebに対応した携帯電話からも無料で利用できるサービスの提供を開始しました。

 Hotmailの携帯電話端末対応は、これまでFOMAを除くNTTドコモのi-modeユーザーのみでしたが、本日より、FOMAと新たにauのユーザーにも、無料で提供を開始します(通信費は別途各電話会社より請求されます)。このサービスは、対応携帯端末からもサーバー上にあるHotmailのメールボックスを利用するシステムで、一部の機能を除いて、PCと同じようにメールの送受信ができます。

 また、Hotmailのアドレス帳に登録した情報に対応携帯端末からもアクセスできるので、メールの送受信がスムーズなのはもちろん、Hotmailのアドレス帳に登録してある電話番号には、そのまま電話をかけることもできます。携帯電話でもHotmailのメールアカウントを取得することができます。

 PCと携帯電話両方でインターネットを使用するユーザーは、3,373万人(Source: Nielsen//NetRatings インターネット基礎調査 2005年2月調査結果)と言われており、デバイスに関わらず、インターネットのサービスが利用できることは、ユーザーの利便性を大きく向上させます。

 携帯端末用Hotmailの使いかたは以下の通りです。

http://msn.co.jp/ にアクセスして「Hotmail」を選択。

「サインイン」をクリックして、自分のHotmailアカウントとパスワードを入力します。

「サインインしました」のメッセージが出たら、「続行」をクリックします。

最新5件の新着メールの件名が表示されています。受信メールを見たい場合は、その件名をクリックすると、メール本文が表示されます。

メールを送信する場合は、[メニュー]をクリックし、「メッセージメニュー」から「メールを書く」を選んで、メッセージを作成して、送信ボタンをクリックします。

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<MSNについて> www.msn.co.jp

全世界の40市場で展開、20言語に対応し、毎月世界中の3億6000万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、国内最大規模の570万人が利用するMSN Hotmailや、477万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNスペース、MSNコンピュータなど毎月3400万人のユーザーに利用されています。

 

◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト
http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

この件に関するお問い合わせ

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