プレスリリース

国内最大規模の無料Webメール、MSN(R)Hotmail(R)が、新ドメイン、hotmail.co.jpにて国内提供開始

2004年11月18日

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、同社が提供する無料Webメールサービス「MSN Hotmail」を、2004年11月19日(金)より、これまでの世界共通のhotmail.comでの提供から、国内ドメイン、hotmail.co.jp に変更して、サービスの提供を開始します。世界共通の.comドメインから、国内提供の.co.jpとなることで、日本語以外の言語の迷惑メールが格段に減ることが見込んでいます。

 新しく、Hotmailのアカウントを取得する場合は、すべてhotmail.co.jp となります。迷惑メール対策や、ウイルスメール自動検知駆除サービスなど、提供されるサービス内容は、これまでのhotmail.comと同じです。

 また、これまで、.comドメイン1本のグローバル運営であることから、ユーザーが新たにアカウントを取得する場合、希望するアカウントが取りづらい状況にありましたが、今回、国内ごとの、新しいドメインの提供により、ユーザーは、希望するアカウントをとりやすくなります。

 今回のドメイン変更による提供の背景は、Hotmailが個人で利用する、メインアカウントとして定着しつつあることにあります。Hotmailが提供された当初は、無料Webメールという性質上、一時的に利用するもの、補助的なアカウントという目的で取得されていましたが、サービスの改善、また、ブロードバンドの普及という市場環境の変化で、メインアカウントとして利用されるユーザーが、55%まで定着してきました。

 今回、国内ドメインの提供により、アドレス取得の自由度が増すことで、ユーザーのさらなる拡大を見込むとともに、国内最大規模の無料Webメールとして、今後もサービスの向上を図っていきます。

●MSN Hotmailについて

 Hotmail.com、hotmail.co.jpで提供する機能は以下の通りです。

    1. ウイルスメール自動検知駆除サービスの無償提供
    2. 豊富な迷惑メール対策:サーバー側とユーザー設定による2重フィルタ
    3. メールボックス容量:国内最大250MB(hotmail.co.jpの場合は、取得後1ヶ月間25MB)
    4. 添付ファイル:ファイルの種類を問わず、10MBまで添付が可能
    5. MSNカレンダー サービスの提供:スケジュール管理ツール。友人・知人との共有も可能に

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◆MSNについて(www.msn.co.jp/ )

全世界の40市場で展開、20言語に対応し、毎月世界中の3億6000万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、530万人が利用するMSN Hotmailや、466万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNサーチ、MSNコンピュータなど毎月3400万人のユーザーに利用されています。

 

◆MSNモバイルサーチについて (http://m.msn.co.jp/)

株式会社サイバード(本社:東京都港区、代表取締役社長 堀 主知ロバート)との提携により提供している、インターネット対応携帯電話のための検索サービス。国内最大級のデータ ベースを、.Net passportの個人認証により、PCと携帯でシームレスな検索が可能です。

 

◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

この件に関するお問い合わせ

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報道関係の方は

オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ

e-mail:
MSN-PR@microsoft.com

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