プレスリリース

MSN(R)がモバイル検索サービスのガイドラインを改訂

2004年11月9日

ボーダーライン

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、同社が運営するインターネット ポータル サイト「MSN」(www.msn.co.jp/ )のモバイル検索サービス「MSNモバイルサーチ」の検索結果の表示に関するガイドラインを改訂しました。

検索サービスは、PC、モバイルに関わらず、最も利用されるインターネット サービスのひとつで、検索結果で表示されるWebサイトの内容は、ユーザーのインターネット体験に大きく影響します。

MSNモバイルサーチでは、2004年8月の提供開始時からアダルトサイトの表示については、特に厳しく、公序良俗に反する猥褻な画像等を検索結果から排除して運営してまいりました。アダルトサイト以外でも、人間、動物の殺傷害のイメージ、著作権について明らかに違法と認められるものについては、検索結果で表示されないように削除しています。

今回の改訂は、インターネットを介して起こる昨今の社会問題に配慮し、オンラインの安全をより強化することを目的としています。

さらに削除対象となるサイトは以下の通りです。

  1. 自殺サイト:自殺を唆すようなサイト、自殺の仲間を求めるサイトは全て削除する。
  2. 人身売買:人身売買を行っているとわかるサイトは削除する。
  3. 危険物:爆弾の作り方のような、危険を及ぼしそうなサイトは削除する。
  4. テロ関連:テロ行為を促すサイトは削除する。
  5. 架空口座:詐欺等に使うための口座の売買等が明らかな場合は削除する。
  6. 幼児・児童ポルノ:幼児・児童ポルノサイトは削除する。
  7. 宗教関連:違法性がありそうな宗教は、内容を調査の上、削除する。

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◆MSNについて(www.msn.co.jp/ )
全世界の39市場で展開、毎月3億5000万人以上のユーザーに利用されているインターネットポータル サイトです。日本では、国内最大規模の520万人が利用する無料Webメール「MSN Hotmail」、国内シェア最大の450万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、毎月3200万人のユーザーに利用されています。

 

◆MSNモバイルサーチについて (http://m.msn.co.jp/)
株式会社サイバード(本社:東京都港区、代表取締役社長堀 主知ロバート)との提携により提供している、インターネット対応携帯電話のための検索サービス。国内最大級の データ ベースを、.Net passportの個人認証により、PCと携帯でシームレスな検索が可能です。

 

◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
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