プレスリリース

MSN(R) Japanが、開発中の新しい検索エンジンの試作版を公開

2004年10月12日

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、同社が提供するインターネットサービス「MSN」において、今週にも、自社で開発中の新しい検索エンジンの試作版「MSNサーチ Technology Preview2.0」( http://techpreview.search.msn.co.jp/ )を公開します。

 

 マイクロソフトは、インターネットで最も利用されるサービスのひとつである検索エンジンに関し、この1年間マイクロソフトならではの技術革新を起こすべく、そのデータベースサイズ、品質、機能ともに最高の検索エンジン提供を目指し投資、開発を進めてきました。

 

 今回の試作版公開は、その第一歩として、開発の過程からユーザーのみなさまに利用していただき、その感想や意見を開発に反映することで、次期検索サービスのクオリティをより高めていくことを目的としています。

 

 本試作版は、新しい検索エンジン開発の初期のものであり、フィードバック収集を目的としているため、新しい検索エンジンに予定されている機能全てが搭載されているわけではありません。

 

 本試作版に搭載された機能は以下のとおりです。

 

  1. 表示画面

     試作版限定のデザインです。ユーザーが試しやすく、意見を送りやすいことに重点をおき、できる限りシンプルなデザインにしました。
  2. 検索結果をドメインごとに表示する機能

     検索結果をドメインごとにまとめて表示する機能で、今回の試作版で初めて公開します。これはかねてよりユーザーから要望が強かった機能のひとつであり、同一ドメインの検索結果をまとめて表示することによって、効率よく検索結果を閲覧することができます。
  3. キャッシュページ

     検索結果に表示されたページのキャッシュを閲覧することが可能です。検索結果は、常に最新の結果を表示しながらも、必要であれば、過去の情報にもアクセスすることができます。
  4. 検索キーワードの提案

     一部の検索結果において、よくある誤変換や表記のゆらぎなどに対して、ユーザーが入力した検索キーワードのほかに、想定される検索キーワードの候補を表示します。

 

 ユーザーは、検索結果に対する意見や感想を、検索結果の画面に表示されるフィードバックリンクから記入フォームを利用して送ることができます。いただいたフィードバックを今後の開発へ反映し、新しい機能を追加するなど、ユーザーとともに新しい検索エンジンを作り上げていきたいと考えています。

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◆MSNについて(www.msn.co.jp/ )

全世界の39市場で展開、20言語に対応し、毎月3億5000万人以上のユーザーに利用されているインターネット サービスです。日本では、500万人が利用するMSN Hotmail、450万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNニュース、MSNスペースなど毎月3200万人のユーザーに利用されています。

 

◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

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