プレスリリース
MSN(R)が安全性強化のため、「MSNチャット」を18歳以上の有料サービスへ変更
2004年9月29日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、2004年10月28日(火)もって、同社が提供するインターネット ポータル サイト「MSN」( http://www.msn.co.jp/ )のチャットサービス「MSNチャット」の無料提供を終了し、今後は18歳以上限定の有料サービスとして提供します。
より安全なコミュニケーション サービスを運営することを目的として、2003年9月24日より、18歳未満のユーザーと無料ユーザーの利用を一部に限定してまいりましたが、このたび、すべて18歳以上のユーザー限定の有料サービスに変更し、クレジットカード情報による本人確認を行うことで、さらなるサービスの健全化を図ります。
主な変更点は以下のとおりです。
MSNチャットには、ユーザーが作成して管理運営を行うチャットルームと、MSNが運営するチャットルームの2種類があります。
1. 18歳以上であれば、これまでは以下のサービスを無料で利用することが出来ましたが、今後はすべて有料サービスとなります。
●ユーザーが作成したチャット ルームを閲覧すること
●MSNが運営するチャット ルームで発言や他のユーザーの招待を行うこと
2. 18歳未満のユーザーは、MSNが運営するチャットを閲覧することだけはできましたが、今後は利用できなくなります。18歳未満のユーザーには、MSNメッセンジャーによるあらかじめ登録されたユーザー同士でのコミュニケーションを推奨します。
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<MSNについて> www.msn.co.jp/
全世界の39市場で展開、20言語に対応し、毎月世界中の3億5000万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、500万人が利用するMSN Hotmailや、450万人が利用するMSNメッセンジャーを始め、MSNサーチ、MSNスペースなど毎月3200万人のユーザーに利用されています。
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
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この件に関するお問い合わせ
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