プレスリリース
MSN(R)が音楽配信サービス「MSN Music」の提供を開始
2004年9月3日
~(当リリースは2004年9月1日に米国で発表されたリリースの抄訳をベースにしています。日本で提供予定のサービスとは内容が異なります。)~
マイクロソフトコーポレーション(Microsoft Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド)が提供するインターネット ポータルサイト MSNは、2004年9月2日、米国において、音楽配信サービス「MSN Music」のベータ版を発表しました。日本でのサービス開始は、今秋を予定しております。
このサービスにより、音楽ファンは、100万曲以上ものデジタル化された音楽を、オンラインで簡単に検索、視聴することができます。
MSN Musicは、Webブラウザ、または最新のWindows(R) Media Player 10から利用することができます。登録や支払いの方法も簡単で、最高の音質を提供します。このサービスでは、ライセンスのある100万曲以上もの音楽から選択が可能で、最新リリースから貴重なクラシックまで幅広くカバーされています。また、BMG、EMI、ソニー・ミュージック、ユニバーサル、ワーナーなどの大手レーベルは当然のこと、3000以上の独立系レーベルも取り揃えています。
MSN Music ( http://beta.music.msn.com )にアクセスすることにより、音楽ファンは、1曲につき99セント、または1つのアルバムにつき9ドル99セントという価格で楽曲が提供され、WMA(=Windows Media Audio)をサポートする70以上もの機器から、それらを視聴することができます。
また、MSN Musicの豊富な検索ツールにより、音楽に関する様々な情報を他人と共有すること、MSN Radioとの統合化が可能となったことなど、人々にとって音楽がより身近なものになりました。
MSNを担当するコーポレート バイス プレジデント、Yusuf Mehdi (ユーセフ メディ)は、「MSN Musicは、人々により多くの音楽と、かつてない選択肢を与える画期的なサービスです。好きなバンドの視聴や新しいアーティストの発見、また70以上ものポータブルプレイヤーへ音楽をダウンロードすることが可能、といったMSN Musicの機能により、人々は音楽をより身近なものに感じることができるのです。」と語っています。
MSN Musicは、登録、ダウンロード、視聴のすべてがとても簡単です。人々は最も簡単な方法で音楽をダウンロードし、それを楽しむことができます。また、好きな音楽を豊富な選択肢の中から選ぶことができるのです。
以下は主な機能です。
1. 簡単なサインアップと使用方法
MSN Musicへの登録と支払方法は、連絡先情報とクレジットカード番号の入力、及び最終確認といった3つの簡単なステップからなります。さらに、誰でも簡単にMSN Musicを閲覧することができ、昔の曲や最新のヒット曲がジャンルや年代などから簡単に検索できるよう、操作方法も一目で分かるようになっています。2. Web、Windows Media Player10からのアクセス
音楽ファンは、アプリケーションのダウンロードを特に必要としないWebを利用するか、豊富な機能を有する最新のWindows Media Player 10のいずれかからアクセスすることができます。3. 簡単なダウンロードと支払方法
人々はワンクリックで、自分の音楽ライブラリに、曲またはアルバムのダウンロードを選択することができます。そこには、ショッピング・カートや面倒なチエックアウト手続き、及びカード番号の再入力などの煩わしさがありません。4. 使いかた
ダウンロードした曲は5つのPCで視聴が可能で、プレイリストは最高7回までCDに焼くことが可能です。また、ポータブル オーディオ機器への転送については、特に制限を設けていません。5. ライフスタイルに合ったデバイスの選択
音楽ファンは、MSN Musicからダウンロードした曲を70以上もの機器から選んで視聴することができます。それらは、Flash機能をベースとした機器から、より多くの機能と容量をもつハード ドライブをベースとした機器、また最新の携帯機器「Portable Media Centers」など、機能と価格で選択することができるのです。6. 質の高い音楽をより多く配信
MSNは、音楽ファンに対して質の高い音楽配信サービスを提供するために、音楽業界と協同で開発を行ってきました。MSN Musicは、以下のような革新的なマイクロソフト技術を基に、より多くの楽曲を配信することを通じて、今までになかった音楽体験を提供します。7. ライセンスの取得
MSN Musicは、提供する100万曲以上の楽曲に対し、3000以上の独立系レーベルと全ての大手レーベルからライセンスを取得しています。それらは、クラシックやカントリー、ヒップホップ、ロック、ジャズを含む様々なジャンルにおよびます。8. アルバムのみのアーティスト
MSN Musicでは、個別の曲の他にも、Dave Matthews Bandや Madonna、Red Hot Chili Peppers、 Radiohead、Metallicaなどのアーティストのアルバムを数多く提供します。9. 特別な楽曲をエクスクルーシブで提供
人気の高いKayne Westなどの曲をエクスクルーシブで提供します。音楽ファンは年間を通じて「backstage pass」という形で好きなアーティストの曲に特別にアクセスすることができます。10. 音質の追求
MSN Musicは、Windows Media 9シリーズを使うことにより、MP3と同じ音質ながらその半分のサイズで曲を暗号化することが可能となります。したがって、音質を損なうことなく、より多くの曲を音楽プレーヤーに保存することができます。11. CDの購入
曲やアルバムがオンラインで購入できない場合、または普通のCDが欲しい時に、MSN MusicではAmazon.com やBarnesandNoble.comなどに簡単にアクセスすることが可能です。12. その他、オンラインサービス
音楽ファンは、ダウンロード以外にも、アーティストの歴史や写真、最新ニュースのチエックなどをMSN Musicで行うことができます。また、コンサートチケットの購入や歌詞の検索、その他の音楽情報を知ることが可能です。13. 検索や共有が可能な豊富なツール機能
MSN Musicでは基本的なダウンロードサービスの他に、検索機能や音楽を他人と共有できる機能など、豊富で強力なツールを提供します。マイクロソフトが培ってきた検索やコミュニケーションツールを基に、MSNでは音楽ファンに対し、MSNメッセンジャーなどのサービスと併用した形で革新的なサービスを提供します。MSN Musicの音楽検索エンジンにより、人々は簡単にダウンロード機能やアルバム情報、アーティストのホームページにアクセスすることができます。ファンは、アーティスト名やジャンル、曲名などでMSN Musicのライブラリを検索することができるので、検索したいものそのものを見つけることが可能です。また、検索エンジンの持つスペル修正機能により、些細なスペルミスであれば、バンド名や曲を探し当てることができます。14. MSN Radioとの融合化
MSN MusicとMSN Radioとの融合により、全国の1000以上のラジオ局や数千ものArtist Discovery局から、音楽ファンは新しい曲を検索することができます。これらのサービスにより、人々は曲を直接指定することができ、各自の音楽ライブラリにワンクリックでダウンロードすることが可能になります。15. 専門家が選んだ曲目リスト
専門家による曲目リストやトップセールス情報を活用することにより、MSN Musicでは、個人の好みに加えて人気度からも情報を得ることができます。16. 音楽情報の共有
ファンは、アルバムレビューや評点、推薦欄などを通じて、色々な人とやりとりすることができます。MSN Music上で友人に知らせたいページがあった時など、Eメールでそれらの情報を一度に5人まで送ることができます。今年の秋には、MSN MusicとMSN メッセンジャーの融合により、より多くのサービスを提供します。
本日は、米国のほかに、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ベルギー、ブラジル、韓国、そしてオーストラリアの全9カ国において、ユーザーが音楽やビデオなどのデジタルコンテンツをより楽しむことができるといった、マイクロソフトのデジタル エンターテインメント ビジョンにとっても大きな一日です。MSN Musicのベータ版の発表、Windows Media Player 10や携帯機器Portable Media Centersの可用性を通じて、マイクロソフトはユーザーに対して、総合的なデジタルメディアシナリオを提供します。つまり、ユーザーは音楽や他のデジタルコンテンツを楽しむために、それらに簡単にアクセスできるようになったということを意味します。
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<MSNについて>www.msn.com/
MSNは、全世界で毎月3億5000万人以上もの世界中の人々に利用されています。MSNは39のマーケットと20もの言語に亘って開発されているため、個人ユーザーにはWebサービスを、企業には広告サービスを提供する世界のリーダーとして位置付けられています。
今日の最先端をいくオンラインサービスのプロバイダとして、MSNはユーザーが必要とする全てのものを、Webを通じて提供しています。
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
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