プレスリリース

MSN(R)がインターネットを安全に利用するための情報サイトの提供を開始。

2004年6月7日

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、同社が提供するインターネットポータルサイト「MSN」において、2004年6月8日(火)より、インターネットを安全に利用するための情報サイト、「オンラインの安全」(http://home.security.msn.co.jp/ )の提供を開始します。同サイトでは、インターネットに関連するトラブルから、パソコン、メールボックス、個人情報、未成年者を守るための対策を紹介しています。これまで提供していた「キッズセーフティポータル」(子供の安全なオンライン活動のための情報サイト)は、今回提供する「オンラインの安全」に統合し、保護者と未成年者がその情報を共有できるような構成にしました。

 

同サイトの構成は以下の通りです。

 

  • 迷惑メール対策

    社会問題化する迷惑メールは、それを削除するための時間のロスやストレスばかりでなく、パソコンや、プライバシーが危険にさらされたり、未成年者が犯罪に巻き込まれたりする可能性があります。ここでは、迷惑メールを水際で防ぐ方法や、受信したメールの処理方法などを紹介します。

 

  • 個人情報を守る

    インターネットを利用するときにも、日常生活と同様にプライバシーを守るために注意が必要です。ここでは、ネットサーフィンをするときに個人情報を守らなくてはならない理由や、Web サイトがユーザーやコンピュータに関するどのような情報を収集するのか、収集の理由、どのような点に気をつければよいのかなどを説明します。

 

  • お子様の安全

    MSNでは、お子様がインターネットを安全に利用できるよう努めています。ニュースで耳にするオンライン詐欺などの危険に巻き込まれることなく、お子様にはインターネットで、有益な情報を発見したり、学習に役立ててもらいたいと考えています。ここでは、ネットサーフィン中のお子様を守る方法をご紹介します。

 

  • ウイルス対策

    最近、悪質なコンピュータ ウイルスやワームが増えています。最新情報を把握し、コンピュータを保護する方法についてお困りの方に、MSNでは、わかりやすいな情報と使いやすいツールを提供し、お客様のパソコンを保護するサポートとなるよう努めています。簡単な作業により、お使いのコンピュータのセキュリティを向上させることができます。ここではその方法をわかりやすく紹介します。

 

またMSNでは、未成年者を保護するために、子供が閲覧するサイトやコミュニケーションを、保護者が管理できるツールを有料で提供しています(「MSN9 Premium」のキッズセーフティ機能)。保護者は、有害サイトへのアクセスを制御したり、電子メールやMSN Messengerでやり取りをするメンバをオンラインレポートとして電子メールで受け取ることができます。

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<MSNについて>

全世界の38市場で展開、18言語に対応し、毎月世界中の3億5000万人以上のユーザーに利用されているインターネットポータル サービスです。日本では、490万人のMSN Hotmailユーザーを始め、MSNメッセンジャー、MSNコンピュータなど毎月3200万人のユーザーに利用されています。

 

◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

*Microsoft、Windows、MSN、MSDN、Visual Studio、Hotmailは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

この件に関するお問い合わせ

マイクロソフト株式会社

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オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ

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