プレスリリース

「MSN(R) 毎日インタラクティブ」提供開始

2004年4月5日

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、本日、2004年4月5日(月)より、同社が運営するインターネット ポータルサイト「MSN」のニュース サービスを、株式会社毎日新聞社(東京都千代田区、代表取締役社長:斎藤明)との業務提携により、「MSN-Mainichi INTERACTIVE(通称:MSN毎日インタラクティブ、以下MSN毎日インタラクティブ)」( http://www.mainichi-msn.co.jp )として、提供を開始します。

 「MSN毎日インタラクティブ」の主な特長は以下の通りです。

  1. 従来のMainichi INTERACTIVEで展開していた優良なコンテンツに、インターネット ポータル サービスとしてMSNが培った優れた操作性が加わります。MSNがグローバルで培ったナビゲーションのノウハウを全面的に採用し、ユーザーがほしい情報へいち早く、スムーズに到達できるようにデザイン及び情報構造の両面から設計していきます。

  2. ニュースの種類を社会、スポーツ、科学、芸能、ITなど9つにわけ、分野ごとにその日のヘッドラインを掲出しています。

  3. ニュース用語、ニュース アクセス ランキングなど、その日のニュースを見るだけでなく、ニュースの周辺情報を楽しむことができます。

  4. 都道府県別にニュースをまとめて、その地域に関連するニュースを地図からクリックして見ることができます。

  5. 従来、主要記事以外は数日でウェブ上から消えていましたが、地方版まで全ての記事を2カ月間、保存し、記事の本文の下に関連記事の見出しを表示します。

    ※ ニュース以外の毎日新聞社の会社案内、採用、主催イベントなどの情報は、新設する毎日新聞社の公式サイトに掲載します。

    ※ 現行の両ニュースサービスは終了します。現行の両サービスのURLをユーザーが選んだ場合は、「MSN毎日インタラクティブ」へ自動的に誘導されます。

  6. MSNが将来的に予定しているシステムのひとつに、アラート配信サービスがあります。これは、毎日新聞が提供する膨大な量のニュースの中から、ユーザーが個々に、特に関心のある分野のニュースだけを、パソコンや携帯電話で自動的に受け取れるサービスです。たとえば、経済に関心のある人は経済ニュースだけを、ITに関心のある人は、ITニュースだけを受け取ったりすることもできるようになり、最新のニュースをタイムリーに見ることができます。

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<MSNについて>

MSN
は全世界の38市場で展開、18言語に対応し、毎月世界中の3億5000万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、480万人のMSN Hotmailユーザーを始め、MSNメッセンジャー、MSNコンピュータなど毎月3100万人のユーザーに利用されています。

 

◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

*Microsoft、Windows、MSN、MSDN、Visual Studio、Hotmailは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

この件に関するお問い合わせ

マイクロソフト株式会社

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報道関係の方は

オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ

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MSN-PR@microsoft.com

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