プレスリリース

MSN(R)がデザインを刷新

2004年 3月22日

ボーダーライン

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、同社が運営するインターネット ポータル サイト「MSN」( www.msn.co.jp/ )のデザインを、2004年4月5日(月)より刷新します。また、新しいサービスも追加し、インターネット ユーザーにとって、毎日の生活により役立つサイトを目指します。

今回の主な変更点および追加サービスは以下のとおりです。

1、デザインの刷新

トップページに関しては、MSNが提供するチャンネルをページの左側にまとめ、ユーザーが利用する目的別に「最新情報」「暮らす」「買う」「楽しむ」「コミュニケーション」の5つのカテゴリに分類するなど、ナビゲーションを改善しています。ユーザーからのフィードバックを含む調査に基づき、これまでの、チャンネルリストが活用しにくい、などの課題を改善しました。

( http://introduction.msn.co.jp/ )

また、各チャンネルについてもページ単位で、さまざまな性質のコンテンツを視覚的に差別化できるように、画像や文字の大きさとその組み合わせを工夫しています。ユーザーの8割近く(自社調査)がブロードバンド環境でMSNを利用している状況を踏まえ、画像を多用することで、見やすさと楽しさを向上させました。

2、アクセシビリティの向上

ユーザーが必要に応じて、文字サイズを変えられる、色でしか識別できないデザインを採用しない、などの配慮を全面に適用しています。音声読み上げブラウザに配慮し、目の不自由な方の情報へのアクセスをサポートします。

3、MSN毎日インタラクティブニュース サービス提供開始

「MSNニュース」と「毎日インタラクティブ」を統合し、新たなサービスとしてスタートします。これまでの複数のニュースソースを限定的に利用したサービス提供の形態から、毎日新聞社との全面提携により、より深い内容の最新ニュースをタイムリーに提供するサービスに移行します。

4、MSN辞書 サービス提供開始

三省堂との協業により、以下のオンライン辞書の提供を開始します。



   ・EXCEED英和辞典

    約12万語を収録。コンピュータ・バイオテクノロジー・ビジネス・企業名・地名・人名など現代

    生活のあらゆる分野から選定した言語に加え、俗語・口語・略語・複合語・成句も充実し

    ています。



   ・EXCEED和英辞典

    約9万4千語を収録。日常生活のあらゆる分野の日本語から、コンピュータ・ビジネスなど

    各分野の最新語、さらに日本語の慣用表現も最大限収録されています。学生から社会人

    まで広範な方の実用が可能です。



   ・大辞林 第二版

    約23万3000語を収録。現代の言葉使いをふまえて、現代的な意味や用例を最初に記述

    しています。カタカナ語や略語、百科語も含めた総合的な内容となっており、家庭や学校、

    職場でも愛用される国語辞典です。

「MSN」スクリーンショット

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<MSNについて>

MSN
は全世界の38市場で展開、18言語に対応し、毎月世界中の3億5000万人以上のユーザーに利用されているインターネット ポータル サービスです。日本では、480万人のMSN Hotmailユーザーを始め、MSNメッセンジャー、MSNコンピュータなど毎月3100万人のユーザーに利用されています。

 

◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

*Microsoft、Windows、MSN、MSDN、Visual Studio、Hotmailは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

この件に関するお問い合わせ

マイクロソフト株式会社

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(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)

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報道関係の方は

オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ

e-mail:
MSN-PR@microsoft.com

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