プレスリリース

「MSN(R)マネー」の残高照会サービスに郵便貯金が対応

2004年2月16日

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)は、同社が運営するインターネット 金融情報サービス「MSNマネー」(www.money.msn.co.jp/ )の残高照会サービスで、2004年2月16日(月)より、郵便貯金の対応を開始しました。

MSNマネーの残高照会サービスは、複数の口座情報を一元管理するサービス(=アカウント アグリゲーションサービス)で、銀行、クレジットカード会社、証券会社の口座残高や取引明細など、ユーザーが持っている複数の口座情報を、Web上で一括表示することができます。一度、MSNマネーにサインインするだけで、口座ごとにその都度、IDやパスワード管理、ログイン操作をする手間を省き、かつ資産および負債の状況を一元管理することが可能です。

このたび、全国に利用者をもつ郵便貯金の対応により、このサービスをより多くのユーザーが利用できるようになりました。これに伴い、MSNマネーを一部リニューアルし、このサービスを利用するのに必要な情報をわかりやすく随時提供していきます。

■ その他の対応金融機関一覧(各五十音順、2004年2月16日現在)

  ● 銀行

    アイワイバンク銀行、イーバンク銀行、埼玉りそな銀行、シティバンク、ジャパンネット銀行、新生銀行、

    住友信託銀行、スルガ銀行、東京三菱銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、

    りそな銀行、UFJ銀行、横浜銀行

  ● クレジットカード会社 *()内は主な発行カード

    イオンクレジットサービス(イオンカード)、NTTリース(NTTグループカード)、オーエムシーカード(OMCカード)、

    クレディセゾン(セゾンカード)、ジェーシービー(JCBカード)、シティコープカードサービス(シティバンクカード)、

    ディーシーカード(DCカード)、トヨタファイナンス(ティーエスキュービックカード)、

    三井住友カード(三井住友VISAカード)、UFJカード(UFJカード)、ユーシーカード(UCカード)、ライフ(ライフカード)、

    その他1社

  ● 証券会社

    イー・トレード証券、SMBCフレンド証券、オリックス証券、カブドットコム証券、新光証券、

    大和証券、DLJディレクトSFG証券、日興コーディアル証券、日興ビーンズ証券、

    松井証券、マネックス証券、リテラ・クレア証券

  ● その他

    東日本電信電話、西日本電信電話

■ 「MSNマネー 残高照会サービス」のシステムについて

本サービスは、株式会社ぷららネットワークスのアカウントアグリゲーションASPサービス「Agurippa(アグリッパ)」を採用し、サービスを提供しています。株式会社ぷららネットワークスはNTT東日本のグループ企業として、ブロードバンド会員77万人(2003年9月末現在)を有するISP「ぷらら」を運営しています。これまでのISPサービスで培った保守運用能力・セキュリティ対策等の実績を生かし、アカウントアグリゲーションASPサービスについても万全のセキュリティ対策による安定した運用の実績があります。

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<MSNについて>

MSN
は全世界の38市場で展開、18言語に対応し、毎月世界中の3億5000万人以上のユーザーに利用されているインターネットポータル サービスです。日本では、470万人のMSN Hotmailユーザーを始め、MSNニュース、MSNコンピュータなど毎月3100万人のユーザーに利用されています。

 

◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

 

* Microsoftは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

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この件に関するお問い合わせ

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