プレスリリース

社団法人日本PTA全国協議会が「MSN(R)8」を、推薦ソフトウエアに認定



2003年10月16日

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マイケル ローディング)が提供するインターネットポータルサイト MSN(www.msn.co.jp)の有料会員制インターネット ソフトウエアサービス、「MSN 8」(www.msn.co.jp/8 )は、社団法人日本PTA全国協議会推薦ソフトウエアに認定されました。

MSN 8が提供している「保護者による制限」サービスが、今回の認定の主な理由です。これは、子供に見せたくない有害サイトを保護者が事前にブロックしたり、見知らぬ相手と電子メールやインスタントメッセンジャーなどでコミュニケーションをしないように、保護者が管理できるサービスです。子供のインターネットの利用状況は、週間レポートとして、電子メールで保護者が確認することもできます。

「インターネットを利用するときのルール、マナー、青少年に対する指導方法を確立し、青少年だけでなくその保護者に対し啓発活動を実施することにより、青少年の健全な利用を促進する」という目的で、2003年8月より開催されている「インターネットから子供たちを守るための啓発キャンペーン」*で、今後 MSN 8は推薦ソフトとして、全国のPTAに紹介されます。

 

MSN 8について

2003
年1月提供開始の、有料会員制インターネットソフトウエアです。契約プロバイダに関わらず、1人の契約で家族8人分のアカウントを追加して最大9人まで個別に利用することができ、高度なメール機能(絵葉書風メールを簡単に作成、ウイルスの自動検知駆除、迷惑メール処理機能など)や、エンカルタ百科事典オンライン、保護者による制限(コンテントフィルタリング機能)など、家族で安心してインターネットを楽しむためのサービスを提供しています。月額1,280円(税別 - 1ヶ月無料期間付き)、年額13,980円(税別)。クレジットカード決済。

このMSN8の次期バージョン、MSN 9のベータプログラムの提供を本日2003年10月16日(木)より開始しています。

 

*「インターネットから子供たちを守る」キャンペーンについて

  • 実施期間 2003年8月~ 2004年3月
  • 主催 NPO法人国際IT技術交流協会
  • 後援 文部科学省、警察庁、内閣府(申請中)、財団法人全国防犯協会連合会、社団法人青少年育成国民会議、社団法人日本PTA全国協議会(申請中)

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<MSNについて>

MSNは全世界の34市場で展開、18言語に対応し、毎月世界中の3億人以上のユーザーに利用されています。日本では、430万人のMSN Hotmailユーザーを始め、MSNニュース、MSNマネー、MSNコンピュータなど毎月3000万人のユーザーに利用されています。

* Microsoft、Windows、MSN、Windows Media、Hotmail、Outlookは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

* Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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