プレスリリース
「MSN(R)チャット」が18歳以上を対象としたサービスに変更。
2003年9月24日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マイケル ローディング)は、同社が提供するインターネットポータル サービスMSN(http://www.msn.co.jp/ )のチャットサービス、「MSNチャット」は、2003年10月14日(火)より、一部を除いて、18歳以上を対象としたサービスに変更します。インターネットによるコミュニケーションサービスをより安全に、健全に運営することを目的としたもので、それに付随して、MSNチャットの一部は、MSNが提供する有料サービス、「MSN 8」および「MSN追加容量サービス」の登録ユーザーのみが利用することができるようになります。
主な変更点は以下のとおりです。
<変更内容>
MSNチャットには、ユーザーが作成して管理運営を行うチャットルームと、MSNが運営するチャット ルームの2種類があります。
- 下の機能は、MSN 8 、MSN追加容量サービスのユーザーのみが利用できます。有料サービスを契約する際に入力する個人情報により、18歳以上であることの確認を行います。
- ユーザーがチャット ルームを作成すること。
- ユーザーが作成したチャット ルームでの発言をすること。
- ユーザーが作成したルームにチャット他のユーザーを招待すること。
- 18歳以上であれば、有料サービスに契約していなくても、ユーザーが作成したチャット ルームに入ることはできます。しかし、ユーザーが作成したチャットルーム内での発言や、友達をチャットルームへ招待することはできなくなります。MSNが運営するチャット ルームはこれまで通り、発言や他のユーザーの招待を行うことができます。
- 18歳未満のユーザーは、MSNチャットを利用できなくなります。18歳未満のユーザーには、MSNメッセンジャーによるあらかじめ登録されたユーザー同士でのコミュニケーションや、ご自分でMSNコミュニティにホームページを作成し、その中で限られたユーザー同士でのチャットを推奨します。
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<MSNについて>
MSNは全世界の34市場で展開、18言語に対応し、毎月世界中の3億人以上に利用されています。日本では、国内400万人に利用されている無料Webメールサービス、MSN Hotmail ユーザーや国内最大の350万人に利用されているインスタント メッセージング サービス、MSNメッセンジャー ユーザーのほか、MSNニュース、MSNショッピング、MSNコンピュータなど毎月3000万人に利用されています。
* Microsoft、Windows、MSN、Windows Media、Hotmail、Outlookは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
カスタマー インフォメーションセンター
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オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ
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