プレスリリース

マイクロソフトがWPC EXPO 2002において、PCの更なる進化が創りだす「いつでも、どこでも、どんなデバイス」からでも繋がる「新しいデジタルライフ」を紹介

~11月7日より発売されるタブレットPCを一般ユーザーに初公開。100台以上を展示~



2002年10月4日

ボーダーライン

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市、以下マイクロソフト)は、2002年10月16日(水)~19日(土)まで東京ビッグサイトにて開催されるWPC EXPO 2002(主催:日経BP社、http://expo.nikkeibp.co.jp/wpc/)における、マイクロソフトが担当する初日の基調講演、およびマイクロソフトの出展内容に関してお知らせします。「いつでも、どこでも、どんなデバイス」からでも繋がる「新しいデジタルライフ」をテーマに1,300㎡を超える出展社最大規模のブースで展開します。

 

WPC EXPO 2002の初日の基調講演には、マイクロソフト コーポレーション バイスプレジデントの古川享が、テーマ「Microsoft Vision in the Digital Decade~デジタル時代のマイクロソフトのビジョン~」として担当させていただきます。講演では、古川よりデジタル時代のビジョンの説明に加えて、同じく本社のバイスプレジデント2名(タブレットPC担当・eHome担当)、シニアディレクター1名(Smart Display担当)が登壇し、今後市場投入を予定している新たなデジタルデバイス3製品についても、最新情報を説明します。https://regist.nikkeibp.co.jp/wpc2002/index_forum.html

 

 

基調講演

 

日時:10月16日(水) 10:30- 12:00

場所:東京ビッグサイト 会議棟7F 国際会議場

登録:https://regist.nikkeibp.co.jp/wpc2002/index_forum.html

登壇者:マイクロソフト コーポレーション

     バイスプレジデント アドバンスト・ストラテジー&ポリシー担当 古川 享

     バイスプレジデント Tablet PC担当 アレックス ロエブ

     バイスプレジデント eHome担当 マイク タテゥンギ

     Embedded Appliance Product Groupシニアディレクター キースホワイト

 

マイクロソフトブースでは、「いつでも、どこでも、どんなデバイス」からでも繋がる「新しいデジタルライフ」をテーマに、様々な製品を展示します。特に、11月7日(木)より正式に発売が予定されているタブレットPCを100台以上展示し、一般ユーザー向けに初公開します。ユーザーは、手書き入力という新しいPCの使い方を会場で自由に体験することが可能です。

 

 

マイクロソフトブースの主な見所

 

会場内には、家庭内のリビングとプライベートルームをイメージしたセットと、オフィスをイメージしたセットを用意し、デジタルコンテンツを楽しむことができるWindows(R) XP Media Center Edition(開発コード名:Freestyle)やディスプレイ表示技術のWindows Powered Smart Displays(開発コード名:Mira)ならびにタブレットPCなどの新世代デジタルデバイスを実際の環境でどのように使用できるのかを分かりやすく紹介します。メインステージでは、このセットとステージをカメラで繋ぎ、ライブショー形式により、これらの製品を利用した新しい家庭におけるライフスタイルやワークスタイルを紹介します。

マイクロソフトブースでは、一般ユーザー向けに初公開のタブレットPCを100台以上展示します。11月7日(木)以降に国内で発売を予定している各ハードウェアメーカーの実機を展示するほか、来場者がリラックスできる環境で自由に体験できるコーナー(ラウンジ)を設置し、紙に文字を書くような感覚でPCに文字を入力したり、手書き入力機能に対応したアプリケーションを体験することができます。

本年中に正式版の提供開始を予定しているWindows Media(TM) 9 Series(開発コード名:Corona)を利用した、ブロードバンドホームシアターを設置し、5.1chサラウンドオーディオに対応したコンテンツをストリーミングで体感できます。コンテンツには、最新映画のクリップや有名ミュージシャンによる初の5.1chサラウンドオーディオに対応した楽曲を一般初公開します。

その他、この秋に発売される年賀状作成ソフトや家計簿管理ソフトなどの家庭向けソフトウェア製品、PCゲーム、MSN、Xbox Liveコーナーなどマイクロソフトのコンシューマ向け製品群を展示します。

※ マイクロソフト ブースの詳細な情報は、以下のサイトで公開しています。

http://www.microsoft.msn.co.jp/wpc/

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<MSNについて>

MSN(http://www.msn.co.jp/)は、月間ユニークユーザー数1800万人(2001年11月)を誇る日本で有数のポータルサイトです。コミュニケーションサービスやニュースなど約30の無料サービスを提供しています。MSNの代表的なサービスは以下のとおりです。

MSN Hotmail:

全世界で1億人を誇る世界最大級の無料メールサービスです。簡単な操作やMicrosoft Outlook(R) Express によるオフライン機能が評価され、国内で340万人(2001年8月)以上のユーザーに支持されています。また2001年7月に発売された「Microsoft Outlook version 2002」からも直接利用できるようになりました。

MSNメッセンジャー:

仲間とのリアルタイムチャットを可能にするインスタントメッセージングサービス。現在240万人(出典:ジュピターメディアメトリックス2001年8月)のユーザーに愛用されており、国内最大のインスタントメッセージングサービスとなっています。

MSNサーチ:

「使えば使うほど賢くなる」人工知能機能や自然言語処理機能を導入した、「欲しい情報がすぐに見つかる」がコンセプトの検索サービスです。

MSNニュース:

メールやサーチに次いで、多くのユーザーから高い支持を得ているサービスです。政治、社会、スポーツ、芸能、国際など、各分野の最新ニュースを随時更新して提供しています。

MSNショッピング:

音楽、書籍、パソコン・ソフト、花・ギフトなど、MSNユーザー向けのお勧め商品や限定商品を提供しています。ショップからMSN ショッピングに直接提供される商品データはショップによってはデイリーで更新されます。

MSNグリーティング:

無料で利用できるBGM付きの楽しいコミュニケーションツールです。新チャンネル「MSNキャラクター」と連動し、MSNオリジナルキャラクターのeポストカード(電子メールカード)を送ることができます。

MSNトピックス:

「ワンクリックアンケート」と掲示板に参加することで、ユーザーが意見を述べ合える参加型サイトで、時事問題などでユーザーが自分の意見を言える、交換できる場を提供しています。緊急ニュースにもいち早く対応して情報を掲載し、その結果は各種メディアにも資料として使われるなど、高い評価を受けています

この件に関するお問い合わせ

マイクロソフト株式会社

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