プレスリリース
MSN(R)マネー、リニューアルのお知らせ
2002年2月12日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市)は、同社の運営するインターネット総合情報サイト「MSN(http://www.msn.co.jp/)」にて、MSNマネー(http://money.msn.co.jp)をリニューアルし、ビジネスシーンに便利なサービスの拡充を図ります。
「MSNマネー」はこれまでも毎月100万人以上のユーザーが訪れる、MSN屈指の人気コンテンツで、金融情報や検索を目的とするだけではなく、金融知識やトレンドを読み解くための、様々な情報とコンテンツを掲載しています。
今回のリニューアルで提供される主要な機能は以下の通りです。
(1)オンライン取引/見積ページ
MSNマネー内で、金融機関が提供する「オンライン取引」や「オンライン見積」、「オンライン入会」などのサービスを受けることができるようになります。
(2)株価ボード
ひとつのページの中で産業全体の株価の動きと、その産業に属する個別企業の株価の動きを見ることができるようになります。これにより、市場の動きを容易に把握することができるようになります。
(3)計算機能
ローン計算、貯蓄計算、老後の資金計画、の3つの計算機能が加わります。
(4)写真付きニュース
ロイターニュースが写真つきで提供され、よりグラフィカルに最新ニュースを見ることができます。
(5)サイトマップ
豊富なコンテンツを持つ「MSNマネー」専用のサイトマップが作成され、見たい、知りたい情報にすぐにアクセスすることができます。
以下は、これまでも提供され、リニューアル後も継続して提供される主要なコンテンツです。
「貯蓄とローン」、「投資と運用」、「保険」、「ライフプラン」の4つのカテゴリで目的の情報がすぐに見つかります。
(1)金融に詳しい方も、そうでない方でも楽しめる「時事コラム」を掲載。最新情報を元にしたファイナンシャルプランナーなどからの役立つアドバイスにより、金融情報を読み解く力を養うことができます。
(2)インターネットで多様なサービスを展開している金融機関の最新情報を「今日のアドバイス」としてお届けしています。お勧めの金融商品やサービスなどに直接アクセスすることが可能です。
(3)日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、オーストラリアの国内外8カ国の株式と投資信託の情報を検索することができます。銘柄情報は、基本情報やチャートの他にアナリストの予想や、レーティングを掲載し、より詳しい情報を見ることができます。また、株式検索では業種や時価総額、売上成長率や長期債務の比率など、複数の条件を指定して自分に合った銘柄を調べる「こだわり検索」が可能です。
(4)いつでもチェックしておきたいお気に入りの銘柄を自分専用のポートフォリオ(銘柄登録)に登録することができます。
(5)お金に関する「ワンクリックアンケート」を毎週実施しています。他の人はどのように考えているのかを見ることができ、もちろんユーザー自身も簡単に投票することができます。
■ 提携コンテンツプロバイダー一覧
株式会社エフピー総研
スタンダード&プアーズ ファンドサービス
株式会社日経ホーム出版社
株式会社日本実業出版社
株式会社野村総合研究所
株式会社ポラーノ・コンサルティング
マルテックス・インベスター・ジャパン株式会社
株式会社日本短波放送(ラジオたんぱ)
ロイター・ジャパン株式会社 (以上50音順)
■ プレミアパートナー一覧
アクサ損害保険株式会社
アメリカンホーム保険会社
株式会社ジェーシービー
株式会社ジャパンネット銀行
野村證券株式会社
三井ダイレクト損害保険株式会社
株式会社UFJ銀行 (以上50音順)
MSNでは「Everyday Web」というビジョンの元に「Webがユーザーの生活の一部になること」の実現に向けて、今後も幅広いサービスを随時追加し、拡充していきます。
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MSN(http://www.msn.co.jp/)は、月間ユニークユーザー数1800万人(2001年11月)を誇る日本で有数のポータルサイトです。コミュニケーションサービスやニュースなど約30の無料サービスを提供しています。MSNの代表的なサービスは以下のとおりです。
MSN Hotmail:
全世界で1億人を誇る世界最大級の無料メールサービスです。簡単な操作やMicrosoft Outlook(R) Express によるオフライン機能が評価され、国内で340万人(2001年8月)以上のユーザーに支持されています。また2001年7月に発売された「Microsoft Outlook version 2002」からも直接利用できるようになりました。
MSNメッセンジャー:
仲間とのリアルタイムチャットを可能にするインスタントメッセージングサービス。現在240万人(出典:ジュピターメディアメトリックス2001年8月)のユーザーに愛用されており、国内最大のインスタントメッセージングサービスとなっています。
MSNサーチ:
「使えば使うほど賢くなる」人工知能機能や自然言語処理機能を導入した、「欲しい情報がすぐに見つかる」がコンセプトの検索サービスです。
MSNニュース:
メールやサーチに次いで、多くのユーザーから高い支持を得ているサービスです。政治、社会、スポーツ、芸能、国際など、各分野の最新ニュースを随時更新して提供しています。
MSNショッピング:
音楽、書籍、パソコン・ソフト、花・ギフトなど、MSNユーザー向けのお勧め商品や限定商品を提供しています。ショップからMSN ショッピングに直接提供される商品データはショップによってはデイリーで更新されます。
MSNグリーティング:
無料で利用できるBGM付きの楽しいコミュニケーションツールです。新チャンネル「MSNキャラクター」と連動し、MSNオリジナルキャラクターのeポストカード(電子メールカード)を送ることができます。
MSNトピックス:
「ワンクリックアンケート」と掲示板に参加することで、ユーザーが意見を述べ合える参加型サイトで、時事問題などでユーザーが自分の意見を言える、交換できる場を提供しています。緊急ニュースにもいち早く対応して情報を掲載し、その結果は各種メディアにも資料として使われるなど、高い評価を受けています。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
カスタマー インフォメーションセンター
Phone. 東京:03-5454-2300 / 大阪:06-6347-9300
報道関係の方は
オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ
e-mail:MSN-PR@microsoft.com
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