プレスリリース
MSN(R)が、ユーザー同士のコミュニケーションの輪を広げる新サービス「MSNメンバーディレクトリ」
(MSN友達探し)を提供開始
~ 「MSNメンバーディレクトリ」サービスに登録し、自己紹介ページを作成・公開することで、
他の登録メンバーとの情報交換や交流が可能に ~
2001年11月22日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市)の運営するインターネット総合情報サイト「MSN(R)(http://www.msn.co.jp/)」では、ユーザーが自分のプロフィールや趣味、メールアドレスなどを掲載した自己紹介ページを作成し公開することで、他のユーザーとの情報交換や交流ができる新サービス「MSNメンバーディレクトリ」(MSNトップページでの名称は「MSN友達探し」)を、提供開始します。
「MSNメンバーディレクトリ」は、MSNユーザーがサービスに登録することで、自分の自己紹介ページを作成・公開できるサービスです。「MSNメンバーディレクトリ」のホームには、「パブリックプロフィール」の作成や、他のメンバーを検索するための機能に加えて、MSNチャットやMSNメッセンジャー、MSNコミュニティなど、MSNの他サービスへのリンクが表示されており、ユーザーは自己紹介ページの作成・公開から、他の登録メンバーの検索、交流までを行うことができます。
(注)サービスの利用には、事前に Microsoft(R) .NET Passport アカウントの取得が必要です。
自己紹介を記入する「パブリックプロフィール」には、年齢、性別、居住地域をはじめとして、趣味やお気に入りのアーティストなど、詳細な情報を入力することができるほか、他の登録メンバーを検索するための機能も、目的別に「クイック検索」「条件検索」「関心のあるカテゴリ別に表示」の3種類を用意しました。「クイック検索」「条件検索」では、他のメンバーを性別、年齢、ニックネームなどから検索でき、「関心のあるカテゴリ別に表示」では、エンターテイメントやスポーツなど16のカテゴリの中から、同じ事柄に関心を持つメンバーを検索することが可能です。
また、他のメンバーと交流を持つためのオプション機能として、電子メールアドレスの公開や、チャットルームへのリンクの表示なども設定できます。
ユーザーは、この「MSNメンバーディレクトリ」サービスを利用することにより、インターネット上で、同じ趣味や関心を持つ他のメンバー、あるいは同年代のメンバーなどを探し出すことが可能になります。このサービスをきっかけとして、メールやチャット、メッセンジャーなど、MSNの他サービスを使用して情報交換や交流を行うことで、コミュニケーションの輪を広げていくことができます。なお、このサービスは商用目的に使われるものではありません。
サービスの主な特徴は以下の通りです。
■自己紹介ページの作成・公開:
Microsoft .NET PassportのIDを持つユーザーが、詳細な自己紹介ページを作成して公開することができます。このページを起点として、ユーザーはメールやチャット、メッセンジャーなどを使って、他のメンバーと情報交換や交流を持つことができます。
■詳細なプロフィール作成:
自己紹介ページには、趣味、愛読書、お気に入りのアーティストなどの情報に加え、関心のある話題カテゴリ(16カテゴリの中から選択)を選択し、詳細なプロフィールを作成することができます。本名の公開についても「する」「しない」が選択でき、ニックネームが設定できます(初期設定では、本名は「公開しない」に設定されています)。
(カテゴリ一覧)
エンターテイメント/ゲーム/コンピュータとインターネット/スポーツとレクリエーション/ニュースと政治/ビジネス/ライフスタイル/科学と歴史/学校と教育/観光地と旅行/健康と医療/住まいと家族/信仰と思想/人と出会い/団体/貯蓄と投資
■メンバー検索機能:
他の登録メンバーを検索するための機能は、目的別に「クイック検索」「条件検索」「関心のあるカテゴリ別に表示」の3種類を装備しました。
・ クイック検索 --- 性別、年齢別から、手軽にメンバーを検索できます。
・ 条件検索 --- 性別、年齢、住む地域、写真付きなど、より詳細な条件で細分化されたメンバー検索が可能です。
・ 関心のあるカテゴリ別に表示 --- 16種類のカテゴリの中から、同じ話題に興味・関心を持つメンバーを検索することが可能です。
■2つのオプション機能:
お互いに関心を持ったメンバー同士が交流するための機能として、自分のパブリックプロフィールを参照したメンバーからのメールを受信可能にする設定や、自分の登録しているチャットルームへのリンクを表示する設定など、2つのオプションが選択できます。
・ パブリックプロフィールを参照した他のメンバーからのメールを受信する
この機能にチェックを付けると、パブリックプロフィールを見た他のメンバーからのメールを受信することができます。そのメールに返信しない限り、受信側ユーザーのメールアドレスは公開されないので安全です。
・ パブリックプロフィールに自分のよく行くチャットルームへのリンクを表示
この機能にチェックを付けると、パブリックプロフィールを見た他のメンバーが、リンク先のチャットルームへアクセスできるようになり、チャットルームで会話をすることができます。
MSN(http://www.msn.co.jp/)では「Everyday Web」というビジョンの元に「Webがユーザーの生活の一部になること」の実現に向けて、今回「MSNグリーティングス」を新たに加え、今後も幅広いサービスを随時追加し、拡充させていきます。
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MSNは、月間ユニークユーザー数1800万人(2001年10月)を誇る日本で有数のポータルサイトです。コミュニケーションサービスやニュースなど約30の無料サービスを提供しています。MSNの代表的なサービスは以下のとおりです。
MSN Hotmail:
全世界で1億人を誇る世界最大級の無料メールサービスです。簡単な操作やMicrosoft Outlook Express によるオフライン機能が評価され、国内で340万人(2001年8月)以上のユーザーに支持されています。また2001年6月に発売された「Microsoft Office XP 日本語版」に同梱の「Microsoft Outlook version 2002」からも直接利用できるようになりました。
MSNメッセンジャー:
現在240万人(出典:ジュピターメディアメトリックス2001年8月)のユーザーに愛用されており、国内最大のインスタントメッセージングサービスです。
MSNサーチ:
「使えば使うほど賢くなる」人工知能機能や自然言語処理機能を導入した、「欲しい情報がすぐに見つかる」がコンセプトの検索サービスです。
MSNニュース:
メールやサーチに次いで、多くのユーザーから高い支持を得ているサービスです。政治、社会、スポーツ、芸能、国際など、各分野の最新ニュースを随時更新して提供しています。
MSNショッピング:
音楽、書籍、パソコン・ソフト、花・ギフトなど、MSNユーザー向けのお勧め商品や限定商品を提供しています。ショップからMSN ショッピングに直接提供される商品データは、ショップによってはデイリーで更新されます。
MSNマネー:
株価や投信に関する最新ニュースが一目で確認でき、マネー商品に関するアドバイスが毎日提供されるほか、ユーザー任意の株価銘柄を登録できるパーソナルポートフォリオの機能があります。
MSNチャット:
チャット専用のソフトがなくても、Web上でチャットができるサービスです。簡単なキーボードショートカットで、オリジナル絵文字が使用できます。
MSNカレンダー:
インターネットに接続されているすべてのコンピュータからアクセス可能な、無料のオンラインスケジューラです。スケジュールの管理、予定や仕事の記録、イベントの計画などに役立ちます。
MSNグリーティングス(新サービス):
「MSNグリーティングス」は、無料で利用できるBGM付きの楽しいコミュニケーションツールです。フラッシュを使用したアニメーションが楽しめるeポストカード(電子メールカード)など、バラエティに富んだカードを揃えました。
この件に関するお問い合わせ
マイクロソフト株式会社
一般の方は(記事として掲載される場合もこちらでお願いいたします。)
カスタマー インフォメーションセンター
Phone. 東京:03-5454-2300 / 大阪:06-6347-9300
報道関係の方は
オンラインサービス事業部 パブリックリレーションズ
e-mail:MSN-PR@microsoft.com
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