プレスリリース

世界最大のユーザー数を誇る、MSN(R) のメールサービス「MSN Hotmail(R)」の使い勝手をさらに向上させ、本日より拡張されたサービスを提供

~ 「Hotmailホーム」画面を新たに設置したほか、

ユーザー インターフェイス(以下、UI)の刷新により、メールの送受信機能を強化 ~



2001年7月18日

ボーダーライン

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市)の運営するインターネット総合情報サイト「MSN(R)(http://www.msn.co.jp/)」では、世界で1億人以上のユーザーに支持されている無料メールサービス「MSN Hotmail(http://www.hotmail.com/JA)」において新機能の追加とUIの刷新を行い、ユーザーの使い勝手を大幅に向上させて本日より提供を開始します。

今回のサービス拡張では、「Hotmail ホーム」画面を新たに設置しました。これにより、ユーザー個人の送受信メール数や新着メール数、「MSN メッセンジャー(http://messenger.msn.co.jp/)」の登録メンバー、およびMSNおすすめサイトへのリンクなどが一段と使いやすくなったほか、「MSN サーチ(http://search.msn.co.jp/)」を使ったWeb検索もできるようになりました。さらに、「受信トレイ」「新規作成」「アドレス帳」をタブで表示することで、ユーザーはそれぞれの機能にワンクリックで簡単に移動することができるようになりました。

また、日本国内においてもUIに関する徹底的なユーザー調査を実施し、操作画面の日本語表記の見直しおよび変更を行ったほか、見やすく使いやすいデザインに変更し、操作性の向上を図っています。

さらに、追加機能として、迷惑メールを3段階のレベルで識別して振り分けることが可能な迷惑メール処理機能が強化されたほか、メールの宛先を簡単に選ぶことができる「クイック アドレス リスト」を追加しました。これらの新機能により、ユーザーはより簡単かつ快適にメールの送受信が可能になり、また、インスタントメッセ-ジング サービスのMSNメッセンジャーとの連携も強化されています。

これらの機能の変更・追加などにより、ユーザーの「読む、書く、整理する」という3つのポイントでの使い勝手を向上させ、Hotmail既存ユーザーはもとより、新規ユーザーにとっても、使いやすく操作性のよいサービスを提供していきます。

サービスの主な追加機能は以下の通りです。

◆ Hotmail ホーム

新たにHotmail 送受信のホーム画面を追加し、送受信メール数や新着メール数、MSNメッセンジャーの登録メンバー表示やMSNおすすめサイトへのリンク、検索機能などをひとつの画面にまとめました。また、メールの「受信トレイ」や「新規作成」「アドレス帳」のタブを常時表示することで、頻繁に使用する機能へワンクリックで簡単にアクセスできるようになりました。

◆ 迷惑メール処理の強化

迷惑メールの処理機能を強化し、スパムメールやジャンクメールといった、数々の迷惑メールが受信トレイに直接配信されないよう処理を行います。メッセージは処理機能によって振り分けられ、迷惑メールであると識別されたメールは「迷惑メール」フォルダに配信されます。  ユーザーは、迷惑メールの処理レベルを「低、高、知人のみ(受信)」という3つのレベルから選択し、設定することができます。迷惑メールの振り分けを行いたくない場合には、「なし」を選択して、この機能を無効にすることもできます。

◆ クイック アドレス リスト

ユーザーは特定のメールアドレスやグループを事前に5件までリストに登録でき、メールを新規作成する際には、このリストから簡単に宛先を選択できるようになります。

MSNでは「Everyday Web」ビジョン、つまり「Webがユーザーの生活の一部になること」の実現に向けて、今後も幅広いサービスを随時追加し、拡充させていきます。

  • ホットメールのトップページ
  • 受信トレイ画面
  • 新規作成中のメール

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MSN(http://www.msn.co.jp/)は、月間ユニークユーザー数1400万人(2001年4月)を誇る日本で有数のポータルサイトです。コミュニケーションサービスやニュースなど約30の無料サービスを提供しています。MSNの代表的なサービスは以下のとおりです。

MSN Hotmail:

全世界で1億人を誇る世界最大級の無料メールサービスです。簡単な操作性やMicrosoft Outlook(R) Express によるオフライン機能が評価され、国内で330万人(2001年3月)以上のユーザーに支持されています。また2001年6月に発売された「Microsoft Office XP 日本語版」に同梱の「Microsoft Outlook version 2002」からも直接利用できるようになりました。

MSNメッセンジャー:

仲間とのリアルタイムチャットを可能にするインスタントメッセージングサービス。現在189万人(2001年4月)のユーザーに愛用されており、国内有数のインスタントメッセージングサービスとなっています。 MSNサーチ:「使えば使うほど賢くなる」人工知能機能もとりこみ、「欲しい情報がすぐに見つかる」のコンセプトをベースにしたサーチです。

MSNニュース:

メールとサーチの次にユーザーが必要とするサービス。MSNニュースではスポーツと一般の最新ニュースを提供しています。

MSNショッピング:

日本最大級のショッピングモール、ネットプライスモールとの協力によるショップ検索・ディレクトリや、音楽、書籍、パソコン・ソフト、花・ギフトなど有名大型店舗18社によるMSNユーザー向けのお勧め商品などを提供しています。

MSNマネー:

株価や投信に関する最新ニュースが一目で確認でき、マネー商品に関するアド バイスが毎日提供されるほか、プロのファイナンシャルプラン ナーがユーザーの疑問などに回答するコミュニティを提供しています。ユーザー任意の株価銘柄を登録できるパーソナルポートフォリオの機能もあります。

MSNチャット:

簡単なキーボード ショートカットで絵文字が簡単に使用できます。Web ベースのチャットなので専用のチャットソフトを必要としません。

MSNカレンダー:

インターネットに接続されている環境であれば、どんなパソコンでもWebに蓄積しているパーソナル スケジュールを管理できるサービス。

MSNピープル:

さまざまなジャンルの有名人を選び、その動向を提供する情報サイト。特に注目される有名人についてはスペシャル インタビューを掲載していきます。

この件に関するお問い合わせ

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