プレスリリース
MSN Hotmail(R) ユーザーが1億人を達成
~ MSNメッセンジャーも全世界で急成長を遂げる ~
2001年5月15日
(当資料は、2001年5月14日に米国で発表されたニュースリリースの参考訳です。)
マイクロソフト コーポレーション(Microsoft(R) Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド)は、米国時間5月14日、2億3000万人を越すユーザーを抱える世界のリーディング コンシューマ ネットワークであるMSN(R)が、本日付で全世界のMSN Hotmail(R) ユーザー数が1億人に達したことをお知らせします。
今回の達成により、MSNはWeb上のコミュニケーション テクノロジーを提供するワールド リーダーとなりました。世界最大のWebベースの電子メール サービスであるMSN Hotmailが主要な電子メール手段として選択されるようになっています。
また、Jupiter Media Metrix Inc.の最新データによると、MSNメッセンジャーは2001年3月に全世界で3150万人までユーザー数を伸ばし、無料インスタント メッセージング サービスにおけるトップシェアを獲得しました。MSNメッセンジャーは、26言語で提供され、MSN Hotmailは、10言語をサポートしており、両サービスともほぼ全世界で利用されています。
MSNメッセンジャー、およびMSN Hotmailのユーザー拡大要因の主なポイントは以下になります。
MSN メッセンジャーは 2月から3月にかけて約200万人の新規ユーザーを獲得。(出典:Jupiter Media Metrix データ)
日本、イギリス、フランス、スペインでは、Jupiter Media Metrixの調査で、インスタントメッセージングサービスの中で既に第1位にランクされており、オーストラリアでも1位を獲得。
ブラジルでは、3月に29%、スペインでは18%のMSNメッセンジャー ユーザー数が増加しています。(出典:Jupiter Media Metrix データ)
MSN Hotmail ユーザーの20%以上が英語版以外のサービスを使用しており、うち約800万人がスペイン語版を使用。
MSN Hotmailを毎月利用するユーザーの60%以上がアメリカ合衆国以外に居住しており、世界200カ国から利用している。
MSN Hotmailは、マイクロソフトがHotmailサービスを1997年に取得してから10倍に成長しました。
MSN担当バイスプレジデントのユーセフ メディ(Yusuf Mehdi)は、「MSNが世界で2億3000万人ユーザーという偉業を達成したことは、我々のコミュニケーション サービスを今日のWebにおけるグローバル リーダー的なポジションへと推進するのに役立った。MSNがグローバルに発展を続ける中、利用者には優れた各国に対応したコンテンツとサービスを提供することに重点を置きました。また世界最大のオンライン利用者がアクセスするプラットフォームを持ちながら広告を続けてきました。」と述べています。
MSN HotmailとMSNメッセンジャーは、インターネット コミュニケーションのリーディング サービスであり、多くの旅行者、学生、会社員に愛好され、インターネット カフェや自宅や職場などから家族や友達とコミュニケーションを図るために利用されています。3月には、6500万人を越すユーザーが、1週間に各自のMSN Hotmail アカウントにアクセスしました。この数字は、世界で最も旅客数の多い空港であるロンドンのヒースロー空港の年間旅客数にほぼ匹敵します。
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MSN(http://www.msn.co.jp/)は、月間ユニークユーザー数1000万人(2001年3月)を誇る日本でも有数のポータルサイトです。コミュニケーションサービスやニュースなど約30の無料サービスを提供しています。MSNの代表的なサービスは以下のとおりです。
MSN Hotmail:
全世界で1億人を誇る世界最大級の無料メールサービスプロバイダーです。簡単な操作性やMicrosoft Outlook(R) Expressによるオフライン機能が評価され、国内で330万人(2001年3月)以上のユーザーに支持されています。また6月8日(金)より発売される「Microsoft Office XP 日本語版」に搭載される「Microsoft Outlook version 2002」からも直接利用できるようになります。
MSNメッセンジャー:
仲間とのリアルタイムチャットを可能にするインスタントメッセージングサービス。現在175万人(2001年3月)のユーザーに愛用されており、国内No.1のインスタントメッセージングサービスとなっています。
MSNサーチ:
「使えば使うほど賢くなる」人工知能機能もとりこみ、「欲しい情報がすぐに見つかる」のコンセプトをベースにしたサーチです。
MSNニュース:
メールとサーチの次にユーザーが必要とするサービス。MSNニュースではスポーツと一般の最新ニュースを提供しています。
MSNショッピング:
日本最大級のショッピングモール、ネットプライスモールとの協力によるショップ検索・ディレクトリや、音楽、書籍、パソコン・ソフト、花・ギフトなど有名大型店舗18社によるMSNユーザー向けのお勧め商品などを提供しています。
MSNマネー:
株価や投信に関する最新ニュースが一目で確認でき、マネー商品に関するアドバイスが毎日提供されるほか、プロのファイナンシャルプランナーがユーザーの疑問などに回答するコミュニティを提供しています。ユーザー任意の株価銘柄を登録できるパーソナルポートフォリオの機能もあります。
MSNチャット:
簡単なキーボード ショートカットで絵文字が簡単に使用できます。Webベースのチャットなので専用のチャットソフトを必要としません。
MSNカレンダー:
インターネットに接続されている環境であれば、どんなパソコンでもWebに蓄積しているパーソナル スケジュールを管理できるサービス。
MSNピープル:
さまざまなジャンルの有名人を選び、その動向を提供する情報サイト。特に注目される有名人についてはスペシャル インタビューを掲載していきます。
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